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生麺・製麺品の急速冷凍

生麺・製麺品は、凍結時の乾燥や麺切れに加え、茹で上げた後のコシと香りを確認します。掲載テストでは、生そばを25分、生中華麺を48分で凍結して仕上がりを確認しました。蕎麦チェーン店様は生そばの麺切れと変色を比較して導入しています。茹で麺の記録は、凍結する工程を選ぶための参考として分けて掲載しています。

生そば・生中華麺を中心に、茹でる前の麺を確認できます。茹で麺や焼きそばなど料理を比較する場合は、麺・パスタのガイドをご覧ください。

DEMO TEST

生麺・製麺品のテスト記録

当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。

記録を比べるときの確認項目
商品状態
生そば・生中華麺。茹で麺は工程比較の参考記録
品質の評価軸
乾燥、麺切れ、茹で上げた後のコシと香り
凍結・冷却条件
厚み・投入量・投入温度・包装・終了時の中心温度を確認します。掲載時間だけで処理能力は判断できません。
解凍・提供条件
保管期間、解凍方法、再加熱の有無を合わせて確認します。掲載されていない条件は個別テストで確かめます。

茹でる前の生麺

凍結後に茹で上げる工程の記録です。

凍結テスト

生そば

商品状態
生そば(茹でる前の麺線・打ちたて)
投入温度
20℃
時間・到達温度
25分で中心-18℃

記録の要点25分で凍結し、香りとコシを確認

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入20℃ → 25分で中心-18℃(予冷なしの直接投入)
投入・荷姿
束の一つに温度センサーを差し、トレーごと投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

生中華麺

商品状態
生中華麺(黒い容器へ小分けした状態)
投入温度
18℃
時間・到達温度
48分で中心-18℃

記録の要点48分・乾燥させずコシを維持

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入18℃ → 48分で中心温度-18℃
投入・荷姿
容器の1つで麺の中心に温度センサーを挿して計測

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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茹で麺・調理済み麺の記録も見る

茹でた後・調理した後の記録

凍結する工程を比較するための参考記録です。

凍結テスト

焼きそば

商品状態
ソース焼きそば(キャベツ・豚肉などの具材入り・調理済み)
投入温度
23℃
時間・到達温度
45分で中心-18℃

記録の要点45分で凍結し、麺のコシと野菜の食感を確認

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入23℃ → 45分で中心温度-18℃
投入・荷姿
白い発泡トレーに1食分を盛り、常温23℃のまま投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

うどん

商品状態
茹でて冷水で締めたうどん(1玉ずつ容器に分けて投入)
投入温度
18℃
時間・到達温度
57分で中心-18℃

記録の要点57分で凍結。ひび割れなく、解凍後も茹でたてのコシを保持

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入18℃ → 57分で中心-18℃
投入・荷姿
1玉の中心に温度センサーを挿し、容器ごと投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

茹でたちゃんぽん麺

商品状態
ちゃんぽん麺(茹でた後に冷水で締めた状態)
投入温度
10℃
時間・到達温度
30分で中心-18℃

記録の要点水締めのまま30分でコシ維持

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入10℃ → 30分で中心-18℃
投入・荷姿
青いトレーに小分けし、麺の中心に温度センサーを挿して投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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CASE STUDIES

関連する導入事例

対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。

庫内の3段のトレーに生そばの玉が並び、温度センサーのコードが伸びる凍結テストの様子
蕎麦チェーン店様

店舗間の味の格差が解消し品質が均一化

生そばのまま凍結し、各店舗で茹でる工程を確認できます。

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工程・運用の参考になる事例

VIDEO

関連動画

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LINEUP

導入事例で使用されている機種

掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。

処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。

INDUSTRY

関連する業種のページ

業種ごとの課題、導入効果、比較表、FAQをまとめたページです。

Catalog & Contact

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