業務用の急速冷凍機・瞬間冷凍機なら「3Dフリーザー®︎」

食の未来を変える

3D冷凍・冷却技術で無限の可能性を追求します

次世代の冷凍技術

3D冷凍・冷却技術で食の未来を変える

3Dフリーザーは、特許取得の3D冷却技術により食品を素早く均一に凍結する急速冷凍機です。食材の細胞を傷つけず、鮮度・旨味・食感をそのまま閉じ込めることで、解凍後も作りたての美味しさを再現。飲食店・食品加工業の品質向上とロス削減に貢献します。

製品情報

急速冷凍機 3DFreezer® の製品ラインナップ

導入事例

急速冷凍機 3D Freezer® をご導入いただいたお客様の事例を紹介します

よくあるご質問

Q 従来の急速冷凍機(エアブラスト凍結や液体凍結)と「3Dフリーザー®」の違いは何ですか?
A

最大の違いは「食品の水分を奪わない(乾燥・目減りしない)こと」と「事前の真空パックが不要」な点です。特許技術(ACVCS®)の高湿度冷気で包み込むように均一に冷凍することで、氷結晶が微細かつ均等に生成され、細胞破壊を極限まで抑制します。この圧倒的な凍結品質により解凍時のドリップを防ぎ、歩留まりの劇的な向上とコスト削減を実現します。
▶ 特許技術(ACVCS®)の仕組みを見る

Q 加熱直後のアツアツの食品(90℃)を、予冷せずにそのまま入れても大丈夫ですか?
A

はい、全く問題ありません。90℃の高温状態からでも直接庫内へ投入していただけます。粗熱を取る「予冷」の待ち時間がなくなるため、深夜・早朝の仕込み作業の解消など、大幅な時短と労働環境の改善に直結します。また、菌が繁殖しやすい危険温度帯を素早く通過できるため極めて衛生的です。
▶ 生産効率アップを実現した「導入事例」を見る

Q 解凍後の品質はどうなりますか? ケーキやお寿司なども美味しく冷凍できますか?
A

食品の細胞膜を壊さないため、解凍後のドリップ(液漏れ)や離水がほとんど出ず、「生と間違えられる」ほどの風味と食感を完全再現できます。水分の多い生の葉物野菜などは不向きな場合がありますが、お米(パサパサしない)、生クリーム、カスタード、肉・魚介類など、幅広い食材で最高品質を保ちます。
▶ 食材別の冷凍・解凍事例を見る

Q 導入費用の目安や、初期費用を抑えるリース・補助金の活用について教えてください。
A

小型モデル(約300万円台〜)から大型のスパイラルフリーザーまで、生産規模に合わせた最適な機種をご提案いたします。初期費用を抑える各種リース契約や、「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」などを活用した導入実績も多数ございます。単なる機械販売ではなく、歩留まり改善による投資対効果(ROI)のシミュレーションからサポートいたします。
▶ 補助金・リース活用について相談する

Q 導入前に、自社の食材で本当に美味しく冷凍できるかテストすることは可能ですか?
A

はい、導入前の「実機デモテスト」を強く推奨しております。東京・山口(下関本社)のテストルームへの『ご来社テスト』のほか、遠方のお客様向けに食材をお送りいただく『郵送テスト』や、小型実機をお客様の現場へお持ちする『出張テスト』も無料で承っております。まずは貴社の食材で、驚きの再現性をご体感ください。
▶ 【無料】実機デモテストの詳細・お申し込みはこちら

3D凍結®デモテスト

急速冷凍機 3DFreezer® でのデモテストの結果をご紹介します

急速冷凍の基礎知識

急速冷凍技術についての専門解説

急速冷凍機とは?種類・メーカー・選び方を徹底比較|KOGASUN

急速冷凍機とは?種類・メーカー・選び方を徹底比較

エアブラスト・液体凍結・3D凍結など主要方式の違いと、最適な機種を選ぶための5つのステップを解説します。

ブラストチラーとは?仕組み・選び方・活用法を解説|KOGASUN

ブラストチラーとは?仕組み・選び方・活用法

加熱後の食品を急速冷却する専門機器。HACCP対応や厨房効率化のメリットを専門家が解説します。

ショックフリーザーとは?廃棄ロス削減と販路拡大|KOGASUN

ショックフリーザーとは?廃棄ロス削減と販路拡大

食品を急速凍結し長期保存を可能にする機器。導入で実現する廃棄ロス削減と販路拡大を解説します。

瞬間冷凍機とは?急速冷凍との違いを解説|KOGASUN

瞬間冷凍機とは?急速冷凍との違い

似ているようで異なる2つの技術。到達温度・冷却媒体・スピードの違いをわかりやすく整理します。

ブラストチラーとショックフリーザーの違い|KOGASUN

ブラストチラー vs ショックフリーザーの違い

冷却と冷凍、どちらが必要か?用途・コスト・導入効果の3軸で徹底比較します。

ブラストチラーvs急速冷凍機 違いと選び方|KOGASUN

ブラストチラー vs 急速冷凍機の選び方

冷却が先か、冷凍が先か。品質・コスト・生産性の観点から最適な一台を選ぶ判断基準を解説します。

業種別 導入ガイド

業種ごとの課題解決と活用方法をご紹介

飲食店向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

飲食店向け|人手不足と食品ロスを同時に解決

仕込み効率化・作り置き品質の安定・深夜早朝作業の解消。急速冷凍機が飲食店経営を変える理由を解説。

ベーカリー・菓子製造向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

ベーカリー・菓子製造向け|焼きたて品質を冷凍で再現

パン・洋菓子・和菓子の廃棄ロスゼロへ。焼きたての食感を保つ急速冷凍と失敗しない機種の選び方。

食品工場・セントラルキッチン向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

食品工場・セントラルキッチン向け|品質均一化と生産効率

多店舗への安定供給、計画生産の実現、クックチル・クックフリーズの導入。大量調理の課題を解決。

水産加工向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

水産加工向け|鮮度・販路・収益の課題を一挙解決

水揚げ直後の鮮度を完全保持。ドリップゼロで刺身品質の冷凍を実現し、販路拡大とロス削減を両立。

食肉加工向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

食肉加工向け|歩留まり改善と品質安定化

目減り・ドリップ・冷凍焼けを抑制。食肉加工工場の生産性と製品価値を高める急速冷凍機の選び方。

給食・介護施設向け急速冷凍機 導入ガイド|KOGASUN

給食・介護施設向け|クックチル・フリーズで計画調理

学校給食・病院・介護施設の大量調理を効率化。クックチル・クックフリーズ・クックサーブの最適な選び方。

3D凍結®ラボ

急速冷凍の技術をさらに深く知る

急速冷凍の仕組みとは?凍結原理と品質を守る科学|KOGASUN

急速冷凍の仕組みとは?凍結原理と品質を守る科学

最大氷結晶生成帯の通過速度が品質を決める。氷結晶の科学と各凍結方式のメカニズムを徹底解説。

リキッドフリーザーとエアブラストの違い|KOGASUN

リキッドフリーザーとエアブラストの違い

液体凍結と空気凍結、凍結速度・コスト・適した食材を方式別に比較。3D凍結との違いも解説。

特殊冷凍とは?食品の品質を劇的に変える技術|KOGASUN

特殊冷凍とは?食品の品質を劇的に変える技術

通常の冷凍とは何が違うのか?主要な凍結方式の仕組みと特徴を横断的に比較し、最適な選び方を解説。

スパイラルフリーザーとは?構造・メリットと選び方|KOGASUN

スパイラルフリーザーとは?構造・メリットと選び方

省スペースで大量連続凍結を実現するスパイラル方式。構造・導入メリット・選定ポイントを専門解説。

IQFとBQFの違いは戦略の違い|KOGASUN

IQFとBQFの違いは戦略の違い

個別凍結(IQF)と一括凍結(BQF)。生産効率・品質・コストの観点から最適な凍結戦略を比較。

トンネル型フリーザーとは?仕組み・価格・選び方|KOGASUN

トンネル型フリーザーとは?仕組み・価格・選び方

コンベア搬送で大量生産ラインの心臓部となる連続式凍結装置。仕組みから導入費用まで完全ガイド。

製品紹介動画

急速冷凍機 3DFreezer® について動画でご覧いただけます

3DFreezer®のしくみ

製品ラインナップ

トンネル型・スパイラルフリーザー

お客様サポート

設備投資の課題に寄り添い、メーカーの知見を活かしたサポートを。

業務用急速冷凍機「3Dフリーザー®」の導入にあたり、「初期費用」や「現場運用」にご不安を抱える企業様は少なくありません。弊社では、設備投資の負担を軽減する「ものづくり補助金」や各種「助成金」の活用サポートから、「よくあるご質問(FAQ)」での技術的な疑問解消まで、お客様に真摯に伴走いたします。

冷凍・冷却テストのご案内業務用急速冷凍機・冷却機の導入に使える補助金情報業務用急速冷凍機の導入に使える各種助成金情報3Dフリーザー導入前のよくあるご質問(FAQ)

新着情報

KOGASUN・3D Freezer®に関する情報を発信します

会社情報

新たな課題を解決する発想力。それをカタチにする技術力。

株式会社コガサンの実績ある産業機械の構造開発、高精度の機械製造技術、さらに制御技術の開発など、機械・電気・制御と複数の分野にまたがる技術を結集し食品の美味しさを極力維持したまま急速冷凍・急速冷却できる3Dフリーザー®が誕生しました。その基幹技術が独自の非貫流熱交換方式(ACVCS®)です。近年は、3D凍結®技術を応用した再生医療向けの細胞組織冷凍保存用3Dフリーザーを山口大学と共同開発。これからも、3D冷凍技術を発展させ、医療やコンピューター、エネルギーなど幅広い分野で冷凍・冷却へのニーズに応えていきます。

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