急速冷凍機の事業者別メリット|07 ホテル・旅館・給食

HOTEL & CATERING料理の品質を保ち、仕込みを前倒しに。
ホテル・給食厨房のための3D凍結®

朝食、宴会、婚礼、毎日の給食。決まった時刻に必要な食数を提供する厨房では、仕込みと加熱後の冷却に作業が集中します。3Dフリーザー®は、料理の乾燥や凍結によるダメージを抑え、解凍・再加熱後の品質を保つための急速冷凍機です。

一皿ごとの計画仕込み、冷凍オードブルの外販、加熱後の冷却工程の見直しまで。ホテルの導入事例と、旅館・給食厨房で検討する際のポイントをご紹介します。

コック帽のシェフが、ドリアを並べたトレーを3Dフリーザーの庫内へ入れる場面
写真: 導入事例の現場より(千草ホテル様)
IN PRACTICE

ホテルでの導入効果と、給食厨房での活用方法

ホテルの実際の導入事例と、旅館・給食厨房で機種や運用を検討する際のポイントをご紹介します。

MERIT 01一皿全体の品質を、自社の料理で確かめる

1914年創業の千草ホテル様は、ホテル内の飲食需要が減る中で、冷凍惣菜・スイーツの外販事業を検討しました。採用の条件は、家庭で温め直してもホテルの料理として納得できる品質を保つことでした。

サンプル機を借りて自社の料理でテストし、冷凍前後の品質の違いに気づかない水準であることを確認して導入しています。導入前から、料理に合う運用方法を相談できたことも選定の理由でした。

ドリアのようにライス・ソース・具・チーズが重なる料理では、素材ごとの食感と、一皿としての仕上がりを合わせて評価します。千草ホテル様では、調理したドリアをトレーに載せ、棚へ差し込んで凍結しています。

事例: 千草ホテル様(冷凍オードブル・スイーツ)

コック帽のシェフが、ドリアを並べたトレーを3Dフリーザーの庫内へ入れる場面
ドリアをトレーごと3Dフリーザー®の庫内へ(千草ホテル様)

MERIT 02冷凍オードブルとスイーツを、全国への外販に

千草ホテル様は、冷凍オードブルとスイーツの専門店「6kozzy(シックス・コージー)」を立ち上げ、通販による全国発送を実現しました。ホテルへの来館者が中心だった販売から、遠方のお客様にも料理を届ける事業へ広がっています。

購入者が家庭で解凍・再加熱する商品でも、ホテルの味として提供できる品質を確認したうえで展開しました。掲載事例では、これまでホテルを知らなかったお客様との接点が増え、雑誌などのメディアでも紹介されたことが報告されています。

外販を検討する際は、料理の冷凍適性だけでなく、容器、配送後の状態、家庭での温め直しを含めた商品づくりが必要です。既存の厨房で作る料理を、店頭や通販で販売する冷凍商品へ展開した事例です。

事例: 千草ホテル様(通販で全国発送)

赤いひさしに「6kozzy」のロゴを掲げた、冷凍オードブルとスイーツの店舗外観
冷凍オードブルとスイーツの専門店「6kozzy」(千草ホテル様)

MERIT 03必要な分だけ提供できる在庫を、計画的につくる

千草ホテル様では、冷凍商品を計画的に製造し、必要な時に必要な分だけ提供できる体制が整いました。掲載事例では、食品ロスの削減と経営効率の改善が報告されています。

導入したのは、上下2枚の扉を備えた縦型のトレーインタイプです。一皿ものをトレーごと棚に入れる運用で、新店舗の立ち上げに必要な大量調理と保存を組み合わせています。

前倒しで製造する量は、販売・提供予定と冷凍保管庫の容量を合わせて決めます。保管期間は料理や包装、温度などの条件に応じて確認し、先につくった商品から使う手順まで整えることで、計画仕込みを日々の厨房運営に組み込めます。

事例: 千草ホテル様(計画生産・食品ロス削減)

パンや瓶詰め、冷凍ショーケースが並ぶ、6kozzyの店内の売場
6kozzyの店内。冷凍ショーケースに商品が並ぶ(千草ホテル様)

MERIT 04給食の食数と既存の調理設備に合わせて工程を組む

学校給食センターや病院・介護施設の厨房では、決まった食数と提供時刻に合わせて、調理・冷却・保管・再加熱の工程を組みます。3Dフリーザー®は、急速冷却と急速冷凍を1台で行う設備として検討できます。

モービルラックタイプやカートインタイプは、ラック・カート単位での処理に対応します。スチームコンベクションオーブンで使うラックとの適合、ホテルパンの枚数、1回の調理量、前後工程の動線を確認して選定します。

実際の献立、1食分の量、容器、再加熱方法でテストし、各施設の調理工程と管理条件に合うかをご確認いただけます。

ホテルのシェフが、冷凍する料理の仕込みをしている厨房の様子
ホテル厨房での仕込み(千草ホテル様)

MERIT 05加熱後すぐに冷却し、放冷の待ち時間を減らす

宴会料理や仕出しの仕込みでは、加熱後に粗熱が抜けるのを待つ間、次の工程へ進めず、作業台やラックを占有することがあります。急速冷却を工程に組み込む際は、冷却時間と投入量に加えて、待機場所の使い方も検討します。

食品製造の事例では、ダイキョープラザ様が蒸し上がった肉まんを温かいまま投入し、凍結前の粗熱取りを省いて製造時間を短縮しました。厚焼き玉子の食品加工メーカー様も、焼成直後から直接冷却する工程に切り替えています。

厚焼き玉子の事例では、自然放冷による目減りが7〜10%から5%へ改善しました。ホテルや給食の献立でも、料理の厚さや投入温度、量をそろえ、中心温度の下がり方と冷却後の品質を確認します。

事例: ダイキョープラザ様(肉まん) 食品加工メーカー様(厚焼き玉子)

白衣の職人が、厨房に据えた3Dフリーザーの棚へトレーを差し入れる場面
厨房でトレーを庫内へ投入する様子(ダイキョープラザ様)

MERIT 06一皿ずつ仕上げた料理を、宴会や外販に合わせて準備する

千草ホテル様は、ドリアなどの一皿ものを盛り付けた状態で凍結しています。仕上げた料理をトレーごと投入する方法は、食材ごとに凍らせて当日に盛り付ける方法とは、必要な作業と保管場所が変わります。

宴会やケータリングで活用する場合は、平日に一皿ごと仕上げて凍結する料理と、提供当日に調理・仕上げる料理を分けて検討します。冷凍できる料理の範囲が決まれば、ピーク当日の調理量を具体的に見積もれます。

凍結する枚数だけでなく、冷凍保管庫に収まる量、当日の解凍・再加熱設備で処理できる食数まで確認することが大切です。掲載の千草ホテル様の事例は冷凍オードブル・スイーツの外販であり、宴会やケータリングへの活用は各施設の料理と運用で検討します。

事例: 千草ホテル様(冷凍オードブル・スイーツ)

黒い容器に盛られた、エビをのせたホテルのドリアのクローズアップ
一皿ごと仕上げてから凍らせるドリア(千草ホテル様)
CASE STUDY

ホテルの冷凍オードブル・スイーツ事業の導入事例

千草ホテル様が、自社の料理で品質を確かめ、全国への外販と計画生産を進めた事例です。採用の経緯と厨房での使い方をご覧いただけます。

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TECHNOLOGY

ホテル・旅館・給食の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

米飯やパン、肉料理などを組み合わせた献立では、乾燥しやすい食材を含めて一皿全体を確認します。盛り付けた状態で処理できるかが、前倒しする作業の範囲を決めます。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

ドリアやオードブルは、ソースの離水、米飯の食感、具材の仕上がりを合わせて評価します。提供時に使う設備で再加熱し、食数分を処理できるかも確認します。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

加熱から冷却までの間隔と、1回に投入する食数をそろえて運転条件を確認します。既存のラックやホテルパンの使い方、冷却後の保管・再加熱工程までつなげて検討します。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
料理の品質評価導入前の課題・条件

外販に向け、ホテルの料理としての品質を保つことが条件だった

3Dフリーザー®の特長

自社料理の凍結・解凍後の品質を確認して採用(千草ホテル様)

盛り付け後の凍結導入前の課題・条件

複数の素材を組み合わせた料理の仕上がりを確認する必要があった

3Dフリーザー®の特長

ドリアなどを一皿ずつトレーで凍結(千草ホテル様)

計画生産導入前の課題・条件

新しい外販事業に合わせ、大量調理と保存の両立が必要だった

3Dフリーザー®の特長

必要な時に必要な分だけ提供する体制へ(千草ホテル様)

販売先導入前の課題・条件

販売の中心はホテルへ来館するお客様だった

3Dフリーザー®の特長

冷凍オードブル・スイーツを通販で全国発送(千草ホテル様)

粗熱取り導入前の課題・条件

惣菜を冷ましてから凍らせる工程に手間がかかっていた

3Dフリーザー®の特長

蒸し上がった肉まんを温かいまま投入(ダイキョープラザ様)

冷却中の目減り導入前の課題・条件

自然放冷では7〜10%の目減りがあった

3Dフリーザー®の特長

直接冷却で目減りを5%へ改善(厚焼き玉子)

放冷用のスペース導入前の課題・条件

冷めるまでラックが工場スペースを占有していた

3Dフリーザー®の特長

焼成直後から冷却し、放冷ラックを省略(厚焼き玉子)

千草ホテル様の事例と、加熱後の冷却工程を検討する参考としてダイキョープラザ様・食品加工メーカー様の事例を整理しています。数値は、掲載した各社の生産条件による結果です。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

一皿ごとのトレー処理か、スチームコンベクションオーブンのラック・カート単位の処理かで候補を絞ります。ピーク時の食数、容器・ラック寸法、厨房内の動線、保管と再加熱の能力を合わせて確認します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →
3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

ホテル・旅館・給食事業に関するよくあるご質問

ドリアやオードブルを、盛り付けたまま凍結できますか?

千草ホテル様では、ドリアなどをトレーに載せて凍結しています。導入前に自社の料理でテストし、冷凍前後の品質を確認しました。米飯・ソース・具材の食感と一皿全体の仕上がりを、実際の容器と再加熱方法で評価します。

仕込みを前倒しする場合、保存期間はどう決めますか?

冷凍して保管できる期間は、料理、包装、保管温度などの条件に応じて個別に確認します。千草ホテル様は冷凍在庫を持つ計画生産により、必要な分だけ提供する運用を整えています。製造予定と保管容量、解凍・再加熱の段取りを合わせて検討します。

学校給食や病院・介護施設で、既存のラックを使えますか?

モービルラックタイプやカートインタイプを、調理量と設備に合わせて検討できます。使用中のスチームコンベクションオーブン、ラック寸法、ホテルパンの枚数をお知らせください。実際の献立によるテストと仕様確認をご相談いただけます。

加熱直後の料理を、粗熱を取らずに冷却できますか?

急速冷却と急速冷凍を1台で行えます。食品製造の事例では、蒸し上がった肉まんや焼成直後の厚焼き玉子をそのまま投入しています。料理の投入温度、厚さ、1回の量をそろえ、中心温度の推移と冷却後の状態を確認して運用を決めます。

ホテルの料理を、通販や外販向けの冷凍商品にできますか?

千草ホテル様は冷凍オードブルとスイーツの専門店「6kozzy」を立ち上げ、全国発送を実現しました。商品化では、料理の凍結品質に加え、包装・保管・配送後の状態と、お客様が行う解凍・再加熱方法を確認します。

導入前の無料テストと見積りには、何を準備すればよいですか?

予定する料理と容器、1回・1日の食数、提供までの工程、厨房と搬入経路の寸法をお知らせください。無料テストで料理の仕上がりを確認し、既存設備との組み合わせと設置条件に合わせて機種・費用をご案内します。補助金を検討される場合は、利用したい制度と導入時期もご相談ください。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

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