急速冷凍機の事業者別メリット|06 飲食店・レストラン

RESTAURANT仕込みを前倒しし、店の味を届ける。
飲食店のための3D凍結®

営業前に集中する仕込み、作りすぎによる廃棄、店舗ごとの味のばらつき。料理や食材の品質を保って冷凍できれば、仕込みの時刻と量を見直せます。3Dフリーザー®は、凍結時の乾燥やダメージを抑え、解凍後の食感を保つための急速冷凍機です。

焼肉の計画仕込み、生そばの店舗配送、焼鳥の自販機販売、活イカの仕入れと通販まで。飲食店・レストランでの活用方法と導入後の変化を、実際の事例とともにご紹介します。

帽子とマスクの職人が、壺のタレにくぐらせた焼鳥の串をトレーへ並べる仕込み風景
写真: 導入事例の現場より(天喜様)
IN PRACTICE

飲食店の現場における導入効果

導入企業に起きた変化と、現場での使い方をご説明します。

MERIT 01仕込みを昼間に移し、営業時間の作業を減らす

焼肉店チェーン様は、営業に合わせて都度仕込みを行うため作りすぎのロスが出て、夜間も調理人が必要な運営でした。複数の急速冷凍テストを経て、ショールームの実機で品質を確認し、3Dフリーザー®を導入しています。

導入後は昼間に肉を切って味付けし、トレーごと凍結する運用へ変更。営業時間は、解凍した肉を盛り付けて提供しています。売れ行きを見ながら計画的に仕込み、必要な分だけ解凍することで、作りすぎによる廃棄ロスを解消しました。

営業前の数時間に仕込みを集中させず、日中の人員で準備を進められるようになった事例です。掲載事例では、この運用を取り入れた店舗が直営3店舗・関連会社1社へ成長した経緯もご紹介しています。

事例: 焼肉店チェーン様(焼き肉用の肉)

白いトレー5枚に部位別に並べた焼き肉用の牛肉と、左端の温度センサー
焼き肉用の肉の急速冷凍(焼肉店チェーン様)

MERIT 02生そばの冷凍配送で、店舗ごとの仕上がりをそろえる

蕎麦チェーン店様は、セントラルキッチンで茹でた蕎麦を各店舗で解凍して提供していました。しかし解凍工程の管理が難しく、店舗ごとの品質が一定しないことが課題でした。生麺の冷凍も検討しましたが、比較した機種では麺切れや白い変色が生じていました。

実機テストで麺が切れず、色も変わらない仕上がりを確認して導入。生麺を玉に取ってトレーで凍結し、店舗では解凍せずに沸騰した釜へ入れて茹で上げる方式に変えています。

店舗での解凍工程をなくした結果、味の格差が解消したと報告されています。冷凍する割合を高めることで、繁忙期に備えた計画生産も進みました。

事例: 蕎麦チェーン店様(生そば)

庫内の3段のトレーに生そばの玉が並び、温度センサーのコードが伸びる凍結テストの様子
凍ったまま釜へ入れる生そば(蕎麦チェーン店様)

MERIT 03看板メニューを、通販やギフトの商品にする

海鮮厨房まからずや様は、人気の牡蠣お好み焼きを店外でも販売するため、初めての冷凍食品化に取り組みました。テストを重ね、真空包装機と3Dフリーザー®を組み合わせて、作りたてを温かいまま包装・凍結する工程を整えています。

牡蠣お好み焼きと同時開発の牡蠣めしは地域ブランド商品に認定され、ネットショップ、大手スーパー、百貨店ギフトへ販路が広がりました。調理から包装、凍結、購入者の温め直しまでを検討した商品化の事例です。

讃岐うどん店様も、店で茹で上げてから凍結し、家庭では冷凍のまま湯に入れて温める商品を開発。贈答や土産の注文が増えています。焼とり専門 天喜様では、焼鳥を冷凍自販機で販売しています。

事例: まからずや様(お好み焼き)天喜様(焼鳥・自販機)讃岐うどん店様

鉄板の上でヘラに載せた、ソースとマヨネーズがかかりカットされたお好み焼き
牡蠣お好み焼きの冷凍商品化(まからずや様)

MERIT 04豊漁時に仕入れ、時化に備えた在庫を持つ

山口・須佐の活イカ専門店 梅乃葉様は、時化で船が出ないと看板メニューを用意できず、豊漁で価格が下がっても保存できないことが課題でした。冷凍後も、イカの透明感と食感を保てることが設備選定の条件でした。

導入時には凍結品質に加え、保存温度帯と解凍方法を確認。豊漁時にまとめて仕入れて冷凍在庫を持つことで、入荷状況だけに左右されず、販売計画を立てられるようになりました。仕入れ価格の抑制にもつながっています。

活イカ以外にもウニやノドグロへ活用が広がり、通販も新たな収益の柱になりました。仕入れる品目と保管期間、店内提供と通販それぞれの解凍条件を検討した事例です。

事例: 梅乃葉様(活イカ)

パンチング金属のトレーに載った、透き通った身のケンサキイカのクローズアップ
トレーに並べたケンサキイカ(梅乃葉様の導入事例より)

MERIT 05連続して凍結できる量を増やし、自販機の欠品を減らす

焼とり専門 天喜様は、従来の小型機では1回に100本足らずしか入らず、連続運転で能力が落ちることも重なって、冷凍自販機の欠品が続いていました。買い替えでは、1回の処理量だけでなく、連続運転時の能力と庫内の凍結ムラを確認しています。

導入後は1回300本・1日900本を凍結できるようになり、自販機の売り切れはほぼなくなりました。同店では3回続けて運転しても安定した仕上がりを確認しています。

厨房内で焼鳥をトレーごと冷却・凍結し、店頭以外の販売に必要な在庫をつくる運用です。機種選定では、1日の必要数に加え、焼き上がりの間隔と使える作業時間を合わせて確認します。

事例: 天喜様(焼鳥・自販機)

帽子とマスクの職人が、壺のタレにくぐらせた焼鳥の串をトレーへ並べる仕込み風景
タレにくぐらせた焼鳥をトレーへ(天喜様)

MERIT 06保管と解凍の条件をそろえ、魚介の品質を保つ

梅乃葉様は、イカの凍結品質だけでなく、保存温度帯や解凍方法の具体的な提案も導入の決め手に挙げています。通販では購入者が解凍するため、凍らせた直後の状態に加え、届けた先で食べるときの透明感や食感が評価されます。

同店では、イカを丸ごと冷凍し、スタッフの手が空いた時に解凍・加工して再冷凍する工程も取り入れました。この事例のような工程変更は、加工時の温度や保管期間も含めて条件を確認し、自店の商品で仕上がりを評価して検討します。

魚介の品質は、凍結だけでなく仕入れから提供までの扱いで変わります。店内提供用と通販用で、包装・保管・解凍の手順をそれぞれ確認しておくことが、運用を決めるうえでの判断材料になります。

事例: 梅乃葉様(活イカ)

白い衛生服の作業者が、3Dフリーザーの庫内へ食材のトレーを差し込んでいる場面
食材をトレーごと庫内へ(梅乃葉様)
TECHNOLOGY

飲食店の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

焼鳥や肉の仕込みでは、表面の乾燥と解凍時のドリップが提供時の食感に影響します。タレや衣を付けた料理は、その状態で凍結して仕上がりを確認します。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

生そばの麺切れ、活イカの透明感、うどんのコシなど、メニューごとの評価点を決めます。店内提供だけでなく、家庭での温め直しまで試すことが商品化の判断に役立ちます。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

焼き上がりの間隔に合わせて連続運転し、1日の必要数を処理できるか確認します。厨房内のトレーの出し入れと、冷凍保管庫へ移す動線も検討します。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
イカの見た目・食感導入前の課題・条件

従来の冷凍では白濁し、求める食感を保てなかった

3Dフリーザー®の特長

解凍後の透明感と食感を確認して採用(梅乃葉様)

生そばの麺切れ・色導入前の課題・条件

比較した機種では麺が切れたり白く変色したりした

3Dフリーザー®の特長

麺切れや変色を抑えた生麺の凍結を確認(蕎麦チェーン店様)

凍結ムラ導入前の課題・条件

従来機では凍り方にムラがあった

3Dフリーザー®の特長

庫内の仕上がりを確認し、焼鳥をトレーごと凍結(天喜様)

包装から凍結まで導入前の課題・条件

当初は調理品を一般的な冷凍庫で凍らせていた

3Dフリーザー®の特長

温かいまま真空包装し、急速凍結する工程へ(まからずや様)

連続運転と処理量導入前の課題・条件

1回100本足らずで、連続運転時の能力低下も課題だった

3Dフリーザー®の特長

1回300本・1日900本を凍結し、欠品を削減(天喜様)

営業時間の仕込み導入前の課題・条件

営業に合わせた都度仕込みで、作りすぎのロスが出ていた

3Dフリーザー®の特長

昼間に仕込み、営業時間は解凍と盛り付けに(焼肉店チェーン様)

魚介の仕入れ導入前の課題・条件

時化でイカが入らず、豊漁時も保存できなかった

3Dフリーザー®の特長

豊漁時に仕入れて冷凍在庫を確保(梅乃葉様)

梅乃葉様、蕎麦チェーン店様、天喜様、まからずや様、焼肉店チェーン様の掲載事例を整理しています。品質や処理量は、各店舗の商品・運転条件で確認された結果です。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

1回に仕込む数量と、営業の合間に使える作業時間から必要な処理量を決めます。厨房の設置寸法、搬入経路、トレーの大きさ、冷凍保管庫への動線を合わせて確認します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
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3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

飲食事業に関するよくあるご質問

看板メニューを、通販や冷凍自販機向けの商品にできますか?

冷凍商品化の事例があります。まからずや様は牡蠣お好み焼きと牡蠣めしをギフトなどへ展開し、天喜様は焼鳥を冷凍自販機で販売しています。商品に合う包装・凍結工程を決め、購入者が行う解凍・温め直しまで確認して、商品としての仕上がりを評価します。

営業時間前に集中する仕込みを、前倒しできますか?

冷凍に適した食材や料理から、仕込みを前倒しする運用を検討できます。焼肉店チェーン様は昼間に肉を切って味付けし、トレーごと凍結。営業時間は解凍と盛り付けを中心にしています。仕込み量、必要な冷凍保管量、解凍の段取りを合わせて決めます。

多店舗で提供する料理の品質をそろえられますか?

セントラルキッチンでの製造・凍結と、各店舗の調理手順をそろえる方法があります。蕎麦チェーン店様は生麺を冷凍配送し、店舗では解凍せず茹で上げる運用に変え、味の格差を解消しました。商品ごとに店舗側で必要な解凍・再加熱の手順を確認します。

魚介をまとめて仕入れ、冷凍在庫にできますか?

梅乃葉様は、豊漁時にイカを仕入れて凍結し、時化や相場の変動に備えています。品質は魚種、鮮度、包装、保管期間、解凍方法で変わります。実際の仕入れ品と予定する運用で、解凍後の見た目や食感を確認します。

店のメニューで無料の凍結テストを受けられますか?

実際のメニューでご相談いただけます。店内提供、通販、自販機販売などの用途と、予定する包装・保管・解凍方法をお知らせください。食感やドリップ、温め直した後の状態など、商品化に必要な点を確認します。

厨房に置ける機種と導入費用は、どう選べばよいですか?

凍結する料理、1回・1日あたりの数量、使える作業時間、厨房と搬入経路の寸法をお知らせください。トレーを出し入れする動線や設置条件を確認し、機種の提案とあわせてお見積りします。補助金を検討される場合は、利用したい制度と導入時期もご相談ください。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

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