急速冷凍機の事業者別メリット|03 食肉・精肉

MEAT PROCESSING肉の色と、うま味を保つ。
食肉・精肉のための3D凍結®

冷凍による変色や、解凍時のドリップは、肉の商品価値や歩留まりに影響します。3Dフリーザー®は、凍結時の乾燥と、うま味や栄養成分を含む肉汁の流出を抑え、解凍後の色や食感を保つための急速冷凍機です。

解凍後の品質改善から、仕込みの前倒し、通販や遠方への販路拡大まで。食肉・精肉の現場での活用方法と導入後の変化を、実際の事例とともにご紹介します。

白いトレー5枚に部位別に並べた焼き肉用の牛肉と、左端の温度センサー
写真: 導入事例の現場より(焼肉店チェーン様)
IN PRACTICE

食肉・精肉の現場における導入効果。

導入企業に起きた変化と、現場での使い方をご説明します。

MERIT 01色や風味を保ち、遠方への出荷につなげる

馬肉加工メーカー様が重視したのは、馬刺しの鮮やかな色を保てることでした。トンネル型フリーザーの事前テストで、変色のない仕上がりを確認して導入。事例では、変色・ドリップがほとんどない品質を実現し、近隣の県までだった流通を関西圏・関東圏へ広げ、売上を伸ばしています。

自治体が開設したジビエ加工センター様では、ドリップが出やすい赤身の猪・鹿を色と風味を保ったまま凍結し、ロースやモモ肉が道の駅の特産品に。産地直送で首都圏のレストランにも納品されています。

肉の仕入れ価格は時期によって変わります。価格が安い時期に仕入れ、品質を保ったまま冷凍在庫にできれば、仕入れの計画も立てやすくなります。

事例: 馬肉加工メーカー様(馬刺し)ジビエ加工センター様(猪・鹿)

緑の皿に白髪ねぎと大葉を添えて盛り付けた、鮮やかな赤身の馬刺し
導入事例より(馬肉加工メーカー様)

MERIT 02ドリップを減らし、揚げた後のやわらかさを保つ

生パン粉を付けたカツでは、凍結中の衣の飛散と、解凍時のドリップが課題になります。3Dフリーザー®は微風の高湿度冷気で凍結し、衣を保ちながら、うま味や栄養成分を含む肉汁の流出を抑えます。

解凍時のドリップ

過去の導入事例では、従来の緩慢凍結(時間をかけてゆっくり凍らせる方法)と比べ、解凍時のドリップが約10%減少したと報告されています。

チキンカツの食感

チキンカツをかみ切るときに必要な力(破断強度)の測定では、揚げたて・5時間後ともに、3D凍結品はチルド品より小さな力でかみ切れる結果でした。冷凍後もやわらかさを保てることを確かめた試験結果です。

仕上がりは食材や製造・保管条件によって変わるため、自社の商品でもご確認いただけます。

試験データの出典:ワイズ様の導入事例(掲載時の比較試験)

食品加工場内で鶏肉加工を行っている様子
チキンカツの製造工程(掲載事例より)

MERIT 03凍結量を増やし、欠品と凍結ムラを減らす

焼とり専門 天喜様は、1回100本足らずの従来機で連続運転すると能力が落ち、冷凍焼とりの自販機で欠品が続いていました。連続運転時の能力や庫内の凍結ムラ、国産であることと価格を確認し、3Dフリーザー®を導入。現在は1回300本・1日900本を凍結し、自販機の売り切れはほぼなくなりました。

牛肉・ホルモンを扱う精肉加工場様では、プレハブ冷凍庫で丸1日かかっていた凍結を大幅に短縮しました。コンテナの置き方によって生じていた冷凍ムラと、それに伴うクレームも解消しています。肉を1枚ずつ離して凍らせるバラ凍結や加工製品まで商品展開を広げ、増える注文に応えています。

事例: 天喜様(焼とり)精肉加工場様(牛肉・ホルモン)

帽子とマスクの職人が、壺のタレにくぐらせた焼鳥の串をトレーへ並べる仕込み風景
導入事例より(焼とり専門 天喜様)

MERIT 04蒸し上がりから、そのまま冷却・凍結へ

ダイキョープラザ様は、蒸し上がった肉まんを温かいまま3Dフリーザー®へ投入しています。急速冷却と急速冷凍を1台で行えるため、凍結前に粗熱を取る工程が不要になり、製造時間を短縮しました。

解凍して蒸し直した後も、生地のふわふわした食感と肉汁のジューシーさを確認。出来立ての品質を冷凍商品として届けられるようになり、通販の品ぞろえを広げています。

事例: ダイキョープラザ様(肉まん)

「海老クリーミーコロッケ」やハンバーグのPOPが立つ、パック惣菜が積み上がった売場
導入事例より(株式会社ダイキョープラザ様)

MERIT 05日々変わる処理量に、トレー単位で対応する

自治体が開設したジビエ加工センター様では、捕獲数に応じてトレーの数が変わっても、庫内の各棚へ冷気が回り、棚の位置による仕上がりの差を抑えられます。トレーを棚へ差し込むトレーインタイプは少量から柔軟に凍結でき、庫内はダクトレスの冷気循環方式で洗浄の死角がほとんどないため、肉片や血液を残さない衛生管理がしやすい構造です。

牛肉・ホルモンを扱う精肉加工場様では、切り分けた肉を1枚ずつ離して凍らせるバラ凍結も活用。納品先の店が使う分だけ取り出せる商品を提案しています。牧場直販など、一度にまとまった量を扱う場合も、凍結量と作業時間に合う機種を選ぶことが、計画的な在庫づくりにつながります。

事例: ジビエ加工センター様(猪・鹿) 精肉加工場様(牛肉・ホルモン)

庫内の棚に、真空パックされたジビエの肉塊が並んで凍結されている様子
トレーインタイプの棚で凍結されるジビエ(ジビエ加工センター様)

MERIT 06焼鳥や焼肉の仕込みを、営業時間から切り離す

焼肉店チェーン様は、昼間に肉を切って味付けし、トレーごと凍結する運用へ切り替えました。営業時間は、解凍した肉を盛り付けて提供。必要になるたびに仕込む手間と、作りすぎによる廃棄ロスを解消しています。

仕込みを昼間に集約することで、営業前の数時間に作業を詰め込む必要がなくなります。導入事例では、この運用を取り入れた店舗が、直営3店舗・関連会社1社へ成長した経緯もご紹介しています。

焼とり専門 天喜様でも、店内に設置した機器で、焼き上げた焼とりをトレーごと冷却・凍結し、自販機向けの商品にしています。

事例: 天喜様(焼とり) 焼肉店チェーン様(焼き肉用の肉)

オレンジのシャツのスタッフが、店内に据えた3Dフリーザーへ焼鳥のトレーを差し入れる場面
店内に据えた3Dフリーザー®へ焼鳥のトレーを(天喜様)
TECHNOLOGY

食肉・精肉の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由。

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後のドリップを減らす仕組み、霜取りや粗熱取りの手間を減らす技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食肉表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風のため、生パン粉などの軽い衣が飛び散りにくく、衣を付けたまま凍結できます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

食材の厚みや投入量に合わせて条件を設定し、解凍後の食感や歩留まりを確かめながら運用します。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後のドリップを減らす

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時にうま味や栄養成分を含む肉汁が流れ出るのを減らすための仕組みです。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。焼とり専門 天喜様では、8時間以上の連続稼働でも庫内−35℃を維持しています。

当社試算では、同じ生産量を処理する時間を従来機の9時間から、3Dフリーザー®の6時間へ短縮できます。従来機の時間は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

加熱直後の食品を冷ます急速冷却も、同じ1台で行えます。ダイキョープラザ様では、蒸し上がった肉まんを温かいまま投入し、凍結前に粗熱を取る工程を省いて製造時間を短縮しています。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
肉表面の乾燥導入前の課題・条件

薄切り肉の表面が乾燥し、白っぽい斑や茶色いくすみなどの冷凍やけが出ていた

3Dフリーザー®の特長

高湿度の3D冷気で肉を包み、表面の乾燥を抑える

衣の飛散導入前の課題・条件

強い風で生パン粉が飛び散り、衣を付けた商品の凍結が難しかった

3Dフリーザー®の特長

微風で生パン粉の飛散を抑え、衣を付けたまま凍結できる

凍結ムラ導入前の課題・条件

コンテナの重なり方で凍り方に差が出て、取引先からのクレームにつながっていた

3Dフリーザー®の特長

ラックの段の間まで冷気を循環させ、置く場所による凍結ムラを抑える

凍結時間導入前の課題・条件

真空パックした牛肉・ホルモンを段積みにし、プレハブ冷凍庫で丸1日かけて凍結していた

3Dフリーザー®の特長

精肉加工場様では、丸1日かかっていた凍結時間を大幅に短縮

連続運転導入前の課題・条件

連続運転で能力が落ち、2〜3時間ごとの霜取りで運転を止めていた

3Dフリーザー®の特長

天喜様では、8時間以上の連続稼働でも庫内−35℃を維持

粗熱取り導入前の課題・条件

加熱後の商品を凍結前に冷ます必要があり、待ち時間が発生していた

3Dフリーザー®の特長

温かいまま投入し、急速冷却から急速冷凍まで1台で処理できる

庫内の洗浄導入前の課題・条件

処理施設では、肉片や血液、油分を庫内に残さない洗浄が求められていた

3Dフリーザー®の特長

ダクトレス構造で洗いにくい死角を減らし、庫内の汚れを水で洗い流しやすい

導入前の課題・条件は、掲載した食肉・精肉の導入事例に基づきます。洗浄の行は、施設で求められていた衛生管理の条件を示しています。3Dフリーザー®はACVCS®方式(空冷)。処理時間・連続稼働の実績は各事例の運用条件によるもので、すべての食品で同じ結果となるものではありません。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

トレーで小分けして凍結するか、台車ごとまとめて投入するか、製造ラインにつなぐか。同じ3D凍結®技術を搭載した9タイプから、処理量と普段の作業に合う機種を選べます。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の肉まんや惣菜をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ精肉や加工品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
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3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

食肉・精肉の急速冷凍に関するよくあるご質問

肉の変色や、解凍時のドリップを抑えられますか?

変色やドリップを抑えた凍結の実績があります。馬肉加工メーカー様の事例では、テストで変色のない仕上がりを確認し、導入後も変色・ドリップがほとんどない品質を実現しています。仕上がりは肉の部位・厚みや保管・解凍条件によって変わるため、実際の商品で確認することが大切です。

生パン粉を付けたカツは、冷気で衣が飛び散りませんか?

3Dフリーザー®は微風で凍結するため、生パン粉の飛散を抑え、衣を付けたまま凍結できます。衣の種類や付き方で仕上がりは変わるため、普段の仕込み方でテストし、凍結後の衣の状態と揚げ上がりを確認します。

蒸したての肉まんや、加熱後の惣菜をそのまま投入できますか?

加熱後の食品を、温かいまま投入できます。3Dフリーザー®は急速冷却と急速冷凍を1台で行え、ダイキョープラザ様の事例では、蒸し上がった肉まんを冷ます工程を省いています。投入時の温度と1回の量に合わせて、機種と運転条件を確認します。

ジビエなど、少量の日と大量の日がある場合も使えますか?

処理量が日によって変わる現場でも使えます。ジビエ加工センター様の事例では、トレーインタイプを使い、捕獲量に応じてトレーの数を変えて凍結しています。量が多い日にも対応できるよう、1日の総量だけでなく、1回に凍らせる量と凍結に使える時間を基準に機種を選びます。

焼とりを、1日に何度も続けて凍結できますか?

連続して凍結する使い方に対応しています。焼とり専門 天喜様の事例では、1回300本を1日3回、計900本凍結し、8時間以上の連続稼働でも庫内−35℃を維持しています。これは同店での運用実績です。処理できる量や時間は商品と投入条件で変わるため、自社の生産計画に合わせて確認します。

導入前に、自社の肉や加工品で品質を確かめられますか?

はい。実際の商品を使った無料の凍結・冷却テストで確認できます。精肉なら解凍後の色やドリップ、カツなどの加工品なら調理後の食感や衣の状態など、重視する項目を決めて比較します。普段の仕込み方や包装、保管・解凍方法もあわせてご相談ください。申込み方法は無料テストのご案内でご確認いただけます。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

3Dフリーザー®総合カタログ。フォーム入力でダウンロード可能 総合カタログをダウンロード
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