急速冷凍機の事業者別メリット|05 農業・農産加工

AGRICULTURE旬の香りと、食感を保つ。
農業・農産加工のための3D凍結®

収穫期に集中する出荷や、形・大きさで生鮮販売に回せない規格外品。農産物の販売には、旬の品質を保ちながら、出荷時期と商品の用途を広げる工夫が求められます。3Dフリーザー®は、凍結時の乾燥や解凍時のドリップを抑え、果実やきのこの冷凍商品化に活用できる急速冷凍機です。

規格外いちごの商品化、松茸の冬季販売、ブルーベリーの品質改善まで。導入前に確かめたことと、販売・加工・雇用の変化を、実際の事例とともにご紹介します。

あまおうを使ったカップ入りの商品
写真: 導入事例の現場より(ONE GO様)
IN PRACTICE

農業・農産加工の現場における導入効果

導入企業に起きた変化と、現場での使い方をご紹介します。

MERIT 01松茸の香りと食感を保ち、冬のギフト需要に応える

国産松茸の卸売・小売を手がける世羅の大地様は、旬が終わるとお歳暮や正月向けに生鮮品を届けられず、進物用の冷凍松茸を求められても、従来の凍結では繊維や香りを保てないことが課題でした。

3Dフリーザー®で凍結した松茸を寿司職人に評価してもらい、食感と香りを確かめたことが導入を後押ししました。導入後は冷凍松茸を年間を通じて供給できるようになり、お歳暮・おせち向けや通販へ販路を拡大。2023年のG7広島サミットでも、各国要人に提供する食材として採用されています。

オフシーズンにも製造・販売の仕事が生まれ、シーズン終了後もスタッフの雇用を継続できるようになりました。

事例: 世羅の大地様(松茸)

3Dフリーザーの棚で、敷き紙に載せた松茸が凍結されていく庫内の様子
導入事例: 冷凍松茸(世羅の大地様)

MERIT 02規格外のあまおうを、冷凍商品として販売する

あまおうを栽培するONE GO様では、小さな傷や変形によって生鮮出荷に回せないいちごの廃棄が課題でした。冷凍商品化も検討しましたが、従来の冷凍では硬い氷の塊になり、いちごの香りが失われて氷臭さが出ることに悩んでいました。

持ち込みテストでは、3Dフリーザー®で凍結したいちごに包丁が通り、解凍後も甘酸っぱい香りが残ることを確認。氷臭さや加工のしやすさを確かめて導入しています。

規格外のあまおうは、削りいちごやスムージーに使える冷凍素材となり、ふるさと納税の返礼品にも採用されました。通販では粒の取り出しやすさや風味が評価され、廃棄ロスの削減が収益と、障がいのあるスタッフの賃金向上・雇用の安定にもつながっています。

事例: ONE GO様(あまおう)

ハウスの中で、土の畝に沿って苺の株が並んで育つ栽培風景
あまおうの栽培ハウス(ONE GO様の事例より)

MERIT 03保管後の解凍テストで、果実の品質を確かめる

ブルーベリー農家様は、普通の業務用冷凍庫で凍らせると、解凍時のドリップや乾燥によって商品価値が落ちることに悩んでいました。複数の急速冷凍機を試しても納得できず、設備を変えない選択も考えていたといいます。

3Dフリーザー®のテストでは、凍結したサンプルを1週間保管してから解凍し、品質を確認。さらに同業者の冷凍ブルーベリーを購入して比較し、仕上がりと導入費用を検討して機種を選びました。導入後は、ドリップが少なく皮の張りが残る仕上がりが、商品の差別化につながっています。

凍結直後だけでなく、実際の販売に近い保管・解凍条件で評価することが、農産物の冷凍商品化では大切です。

事例: ブルーベリー農家様

ステンレスの台に転がる、うっすらと霜をまとった凍結後のブルーベリーと温度センサーのコード
導入事例: 冷凍ブルーベリー(ブルーベリー農家様)

MERIT 04一粒ずつ凍らせ、使う量に合わせて取り出せる商品に

ONE GO様の冷凍あまおうと、ブルーベリー農家様の冷凍果実は、一粒ずつ取り出して使える商品になっています。凍結前に実を離してトレーへ並べるバラ凍結は、必要な量だけ使いたい製菓店や飲食店、家庭向けの商品にも適しています。

一粒の大きさや表面の水分、トレーへの並べ方で、凍結時間や粒同士の付き方は変わります。収穫量が多い日も同じ仕上がりで製造できるよう、選果・前処理にかかる時間と、トレーに並べられる量を合わせて確認します。小分け包装や出荷単位まで決めることで、凍結後の作業も計画しやすくなります。

事例: ONE GO様(あまおう) ブルーベリー農家様

うっすら霜をまとった冷凍あまおうが、一粒ずつ離れて並ぶクローズアップ
一粒ずつ離れて凍る冷凍あまおう(ONE GO様)

MERIT 05収穫期以外の加工品を増やし、設備と雇用を通年化する

ブルーベリー農家様は、ブルーベリーの季節外れにほかの果物も冷凍加工して販売しています。品目を組み合わせることで、収穫期にしか使わなかった凍結設備を、一年を通じて稼働させるようになりました。

世羅の大地様では、オフシーズンにも冷凍松茸の製造と販売を行い、スタッフの通年雇用につなげています。6次産業化の加工場で導入を検討する際も、主力作物だけでなく、季節ごとの加工品目と販売計画を整理することで、年間の稼働量を見積もれます。

事例: ブルーベリー農家様 世羅の大地様(松茸)

白いトレーに広げたブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーのミックスベリー
季節外れには別の果物を冷凍加工(ブルーベリー農家様)

MERIT 06凍結時間を短縮し、通販や返礼品の出荷に備える

ブルーベリー農家様は、凍結にかかる時間が短くなり、出荷までの時間を大きく短縮しました。急な注文にも対応しやすい体制になっています。冷凍品質とあわせて、受注から出荷までの工程を改善した事例です。

ONE GO様は冷凍あまおうをふるさと納税の返礼品へ、世羅の大地様は冷凍松茸を冬のギフトへ展開しています。販売が集中する時期に備え、収穫期の製造量と保管量、注文後の小分け・梱包作業を組み立てることで、農産物を旬の外にも出荷できる商品として育てています。

事例: ブルーベリー農家様 ONE GO様(あまおう) 世羅の大地様(松茸)

黄色い法被のスタッフたちが、世羅の大地の箱を梱包して出荷する作業場
冷凍松茸の梱包と出荷(世羅の大地様)
TECHNOLOGY

農業・農産加工の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

果実は、果皮の張りや表面の乾燥も商品評価に関わります。きのこは、かさの状態と香りを、実際の包装・保管条件で確かめます。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

果実は、解凍して食べる商品か、凍ったまま削る・加工する素材かで評価する点が変わります。販売時の食べ方に合わせて、香り、食感、果汁の流出を比較します。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

収穫期の集中入荷は、選果・前処理と凍結の処理量を合わせることが大切です。季節ごとに別の農産物を扱う場合は、各品目の投入温度と量に応じた運転条件を確認します。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
香りと食感導入前の課題・条件

世羅の大地様では、従来の冷凍で松茸の繊維や香りが損なわれていた

3Dフリーザー®の特長

世羅の大地様では、凍結した松茸の食感と香りを職人が評価

解凍後の品質導入前の課題・条件

ブルーベリー農家様では、従来の冷凍でドリップと乾燥が課題だった

3Dフリーザー®の特長

ブルーベリー農家様では、1週間保管後もドリップの少なさを確認

バラ凍結導入前の課題・条件

冷凍果実の商品化では、粒同士の付き方や小分けのしやすさも確認が必要

3Dフリーザー®の特長

果実を離して並べ、使う分だけ取り出せる冷凍商品にする

凍結後の加工導入前の課題・条件

ONE GO様では、いちごが硬い氷の塊になり加工しにくかった

3Dフリーザー®の特長

ONE GO様のテストでは、凍結したいちごに包丁が通る仕上がりを確認

出荷までの時間導入前の課題・条件

ブルーベリー農家様では、凍結に時間がかかり出荷が遅れていた

3Dフリーザー®の特長

ブルーベリー農家様では、凍結時間を短縮し急な注文にも対応

年間の稼働導入前の課題・条件

ブルーベリー農家様では、主力品目の旬にしか設備を使っていなかった

3Dフリーザー®の特長

ブルーベリー農家様では、季節外れに別の果物を加工して通年稼働

規格外品導入前の課題・条件

ONE GO様では、小さな傷や変形で生鮮出荷に回せない果実を廃棄していた

3Dフリーザー®の特長

ONE GO様では、規格外のあまおうを冷凍商品や返礼品に活用

ONE GO様・世羅の大地様・ブルーベリー農家様の導入事例と、冷凍商品化で確認する条件を整理しています。各社の比較対象や品目は異なります。仕上がりは品種、熟度、前処理、包装、保管・解凍条件によって変わるため、実際の商品で確認します。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

収穫が多い日の処理量、果実やきのこの大きさ、バラ凍結に必要なトレー面積を基準に選びます。選果・前処理から凍結、袋詰め、冷凍保管までの作業動線と、季節ごとの加工品目も合わせて検討します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
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3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

農業・農産加工の急速冷凍に関するよくあるご質問

傷や変形のある規格外品を、冷凍商品にできますか?

生鮮の出荷規格に合わない果実を、冷凍素材として商品化した事例があります。ONE GO様では、規格外のあまおうを削りいちごやスムージー向けの素材、ふるさと納税の返礼品にしています。原料として使用できる状態のものを選別し、凍結後にどのように食べる商品にするかを決めて品質を確かめます。

いちごや松茸の香り、食感はどのように確かめますか?

販売時の食べ方に合わせて、香り、食感、ドリップ、外観を比較します。世羅の大地様は凍結松茸を寿司職人に評価してもらい、ONE GO様はいちごの香りと包丁の通りやすさをテストしました。品種・熟度や保管条件で仕上がりが変わるため、自社の原料と調理方法で確認することが大切です。

いちごやブルーベリーを、一粒ずつ取り出せるように凍結できますか?

果実を離してトレーに並べるバラ凍結に対応しています。ONE GO様やブルーベリー農家様でも、必要な分だけ取り出して使える商品を製造しています。洗浄後の水分、粒の大きさ、並べ方によって粒同士の付き方が変わるため、凍結後の袋詰めや取り出しやすさまで確認します。

旬が終わった後も、農産物や加工品を販売できますか?

旬に確保した原料や製品を冷凍保管し、収穫期以外に販売する運用ができます。世羅の大地様では冷凍松茸を冬のギフトや通販に展開しています。必要な在庫量と保管期間、凍結前後の包装、加工に使う際の解凍方法を決め、予定する販売時期の品質を確かめます。

収穫が集中する日を基準に、機種を選べますか?

収穫量が多い日の処理計画をもとに選べます。1日の総量に加え、選果や前処理を終えて凍結できる時間帯、1回にトレーへ並べる量を確認します。主力作物と別の品目を季節ごとに扱う場合は、それぞれの凍結条件と年間の使用計画も合わせて検討します。

導入前に、自社の農産物でテストできますか?

無料の凍結・冷却テストで確認できます。凍結直後の見た目だけでなく、予定する保管期間を踏まえた品質や、解凍・調理後の香りと食感も相談いただけます。販売形態、品種、熟度、前処理をお知らせください。申込み方法は無料テストのご案内でご確認いただけます。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

3Dフリーザー®総合カタログ。フォーム入力でダウンロード可能 総合カタログをダウンロード
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