焼き鳥・焼き魚の急速冷凍
照り焼き用ブリなど加熱前の味付け品と、焼き鳥・焼き魚など焼成後の商品の記録を分けて掲載しています。凍結する工程、投入温度、タレや包装の有無を確認し、解凍後に焼く商品と再加熱する商品の仕上がりを区別して比較してください。
焼き鳥・焼き魚の凍結テスト記録
当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。
記録を比べるときの確認項目
- 商品状態
- 加熱前の味付け品と、焼成後の肉・魚。解凍後に焼く工程と、再加熱する工程を分けて確認します。
- 品質の評価軸
- 水分、香り、タレの状態、焼成・再加熱後の食感。加熱前後の記録は分けて比較します。
- 凍結・冷却条件
- 厚み・投入量・投入温度・包装・終了時の中心温度を確認します。掲載時間だけで処理能力は判断できません。
- 解凍・提供条件
- 保管期間と解凍方法を揃え、解凍後に初めて焼く工程と、焼成済み商品を再加熱する工程を分けて確認します。
加熱前の味付け品
照り焼き用ブリ(加熱前)
- 商品状態
- ブリの照り焼き用切り身(特製ダレに漬け込み・ミールキット仕様)
- 投入温度
- 10℃
- 時間・到達温度
- 30分で中心-18℃
加熱前のタレ漬け切り身を30分で凍結し、解凍後に焼いた際の身・タレの仕上がりを確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入10℃ → 30分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 余分な液を切り、タレごと透明の袋で包装。アルミトレーにのせて投入
解凍・加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
焼成後の商品
焼鳥
- 商品状態
- タレを絡めて焼き上げた焼鳥
- 投入温度
- 21℃
- 時間・到達温度
- 30分で中心-18℃
タレごと30分凍結で艶を保持
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入21℃ → 30分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 常温21℃まで冷まし、透明シートを敷いたアルミトレーに間隔を空けて並べた
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
焼き鯖
- 商品状態
- 焼き鯖(塩焼き・切り身)をトレーに並べて投入
- 投入温度
- 23℃
- 時間・到達温度
- 20分で中心-18℃
20分で臭みなくふっくら
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入23℃ → 20分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 焼き鯖(塩焼き・切り身)をトレーに並べて投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
うなぎ蒲焼き
- 商品状態
- うなぎ蒲焼き(焼成後の長焼き)× 6枚
- 投入温度
- 70℃
- 時間・到達温度
- 32分で中心-18℃
焼きたて70℃から32分で凍結し、身とタレの照りを確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入70℃(焼きたて) → 32分で中心-18℃
- 投入・荷姿
- 白いシートを敷いたアルミトレーに、6枚を重ねずに配置
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
ローストチキン
- 商品状態
- ローストチキン × 2個
- 投入温度
- 77℃
- 時間・到達温度
- 35分で中心-18℃
焼きたて77℃から35分で凍結し、肉汁の状態を確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入77℃ → 35分で中心-18℃
- 投入・荷姿
- それぞれの中心に温度センサーを挿し、金網トレーに並べて投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
生の鮎など、味付け前の魚介の記録は別ページに掲載しています。魚介・刺身の凍結テスト記録を見る →
関連する導入事例
対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。




関連動画
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導入事例で使用されている機種
掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。
処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。
関連する業種のページ
業種ごとの課題、導入効果、比較表、FAQをまとめたページです。
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