お好み焼き・たこ焼きの急速冷凍
お好み焼きとたこ焼きの実機テストを掲載しています。生地の厚み、具材、中心の食感、解凍・再加熱後の仕上がりを確認し、予定する販売・提供方法に近い記録からご覧ください。
お好み焼き・たこ焼きの凍結テスト記録
当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。
たこ焼き
- 商品状態
- たこ焼き(ソースなし・焼成後)
- 投入温度
- 65℃
- 時間・到達温度
- 37分で中心-18℃
65℃から37分・中心の柔らかさを確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入65℃ → 37分で中心-18℃(冷まさず直接投入)
- 投入・荷姿
- 1個の中心に温度センサーを挿し、トレーに並べて投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
お好み焼き
- 商品状態
- お好み焼き(焼き上げ直後・厚み約2〜3cm)
- 投入温度
- 90℃
- 時間・到達温度
- 80分で中心-18℃
焼きたて90℃から80分で凍結し、ふわとろの食感を検証
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入90℃ → 80分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 中心に温度センサーを挿し、アルミトレーごと投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
商品化前に確認したいこと
お好み焼きの厚みと具材を確認する
生地の厚み、キャベツや魚介などの具材、ソースや包装の状態を揃えます。凍結後は、予定する再加熱方法で中心まで温まり、具材と生地の食感がどのように戻るかを確認します。
たこ焼きの外側と中心を比べる
一個の大きさと投入温度を確認し、トレーへの並べ方や包装を揃えます。丸い形の保持、表面の状態、中心の食感を、解凍・再加熱後まで通して評価します。
掲載条件をそのまま別の商品に当てはめず、実際の配合・サイズ・包装と、予定する解凍・提供方法でご確認ください。
関連する導入事例
対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。

導入事例で使用されている機種
掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。
処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。
Catalog & Contact
食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。
機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。
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