麺・パスタの急速冷凍
茹でる前の生麺と、茹で麺・調理済み麺の記録を分けて掲載しています。解凍後に茹でる工程と、再加熱して提供する工程を区別し、麺のコシ、ほぐれ、乾燥、具材との仕上がりをご確認ください。
生麺から調理済み麺まで、販売・提供する商品から選べます。茹でる前の製麺工程を中心に調べる場合は、生麺・製麺品のガイドをご覧ください。
麺・パスタの凍結テスト記録
当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。
記録を比べるときの確認項目
- 商品状態
- 茹でる前の生麺と、茹でた後・調理した後の麺料理。
- 品質の評価軸
- コシ、麺切れ、ほぐれ、具材やソースとの仕上がり
- 凍結・冷却条件
- 厚み・投入量・投入温度・包装・終了時の中心温度を確認します。掲載時間だけで処理能力は判断できません。
- 解凍・提供条件
- 保管期間、解凍方法、再加熱の有無を合わせて確認します。掲載されていない条件は個別テストで確かめます。
茹でる前の生麺
生そば
- 商品状態
- 生そば(茹でる前の麺線・打ちたて)
- 投入温度
- 20℃
- 時間・到達温度
- 25分で中心-18℃
25分で凍結し、香りとコシを確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入20℃ → 25分で中心-18℃(予冷なしの直接投入)
- 投入・荷姿
- 束の一つに温度センサーを差し、トレーごと投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
生中華麺
- 商品状態
- 生中華麺(黒い容器へ小分けした状態)
- 投入温度
- 18℃
- 時間・到達温度
- 48分で中心-18℃
48分・乾燥させずコシを維持
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入18℃ → 48分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 容器の1つで麺の中心に温度センサーを挿して計測
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
茹でた後・調理した後の麺
焼きそば
- 商品状態
- ソース焼きそば(キャベツ・豚肉などの具材入り・調理済み)
- 投入温度
- 23℃
- 時間・到達温度
- 45分で中心-18℃
45分で凍結し、麺のコシと野菜の食感を確認
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入23℃ → 45分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 白い発泡トレーに1食分を盛り、常温23℃のまま投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
うどん
- 商品状態
- 茹でて冷水で締めたうどん(1玉ずつ容器に分けて投入)
- 投入温度
- 18℃
- 時間・到達温度
- 57分で中心-18℃
57分で凍結。ひび割れなく、解凍後も茹でたてのコシを保持
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入18℃ → 57分で中心-18℃
- 投入・荷姿
- 1玉の中心に温度センサーを挿し、容器ごと投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
茹でたちゃんぽん麺
- 商品状態
- ちゃんぽん麺(茹でた後に冷水で締めた状態)
- 投入温度
- 10℃
- 時間・到達温度
- 30分で中心-18℃
水締めのまま30分でコシ維持
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入10℃ → 30分で中心-18℃
- 投入・荷姿
- 青いトレーに小分けし、麺の中心に温度センサーを挿して投入
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
関連する導入事例
対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。




関連動画
この食品を扱う凍結デモや導入事例をご覧いただけます。動画の下に、関連する記録・事例へのリンクを掲載しています。
導入事例で使用されている機種
掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。
処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。
関連する業種のページ
業種ごとの課題、導入効果、比較表、FAQをまとめたページです。
Catalog & Contact
食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。
機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。
総合カタログをダウンロード無料・フォーム入力が必要です
お電話の受付時間:9:00〜17:00(土・日・祝は除く)
