03導入ガイド

冷凍食品の商品形態と製造工程品目別の工程順と実測値

冷凍食品の製造工程は、商品形態を決めた時点でほぼ決まります。分かれ目は、包装を凍結の前に行うか後に行うか、そして販売先での再加熱方法です。袋のまま加熱、容器トップシール、バラ凍結(IQF)、盛り付けたまま、殻付き、生地の6形態のどれに当たるかで、調理から包装までの順序と、参照する実測値が変わります。

たこ焼きの凍結テスト

要点

  • 商品形態が違えば、包装は凍結の前後どちらかに動く
  • 麺・たこ焼き・弁当・寿司・水産・パン・野菜の商品形態と工程順
  • 形態ごとの実測値(うどん57分、弁当30分、いちご20分など)

01

袋・容器・バラ凍結・盛り付け・殻付き・生地の区分

同じ食品でも、袋のまま温める商品と、バラ凍結してから袋詰めする商品では工程の順序が違います。自社の商品に近い形態を選ぶと、工程図と該当する実測値が切り替わります。

区分は「袋のまま加熱」「容器トップシール」「バラ凍結(IQF)袋詰め」「盛り付けたまま・個包装」「殻付き・丸ごと」「生地・半製品」で、多くの商品はいずれかに当てはまります。

表示される分数は、KOGASUNが公開している実証テスト記事から抜き出した実測値で、投入温度と荷姿を併記した目安です。自社商品の凍結時間は実機テストで確定します。

工程の順序は一般的な例です。色の付いた工程が急速冷凍機の担当です。分類は各記事の荷姿の記述から機械的に分けています。

02

基本は調理・冷却・凍結・包装。動くのは包装の位置

加熱する商品の工程は、多くの場合「調理→冷却→凍結→包装」の順です。商品形態によって包装が凍結の前に来るか後に来るかが変わり、それ以外の順序はほぼ共通です。

冷却の目安は厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアルにあり、加熱後は30分以内に中心温度20℃付近(又は60分以内に10℃付近)まで下げるよう工夫するとされています。同一メニューを1回300食以上又は1日750食以上提供する施設に適用される努力規定です。

肉・魚の切り身、味付け肉、ソース、業務用パックは凍結前の包装が合いやすく、揚げ物・パン・菓子・惣菜・弁当・バラ凍結品は凍結後の包装が合いやすいとされています。厚い包装は中心温度が下がりにくいため、荷姿ごとに凍結時間を確認します。

出典: 厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成29年6月16日改正)。冷却の数値は同マニュアルの努力規定で、対象施設以外でも冷却の目安として使えます。

工程の順序

凍結の前に包む(袋のまま加熱する商品、真空フィレなど)

  1. 1調理・下処理
  2. 2包装
  3. 3冷却(30分以内に20℃付近が目安)
  4. 4凍結(中心−18℃)
  5. 5保管

凍結の後に包む(バラ凍結の袋詰め、弁当のシール、揚げ物など)

  1. 1調理・下処理
  2. 2冷却
  3. 3凍結(中心−18℃)
  4. 4包装
  5. 5保管

色の付いた工程が急速冷凍機の担当です。包装の位置が変わると、包装のまま凍らせるか、凍らせてから包むかが決まります。

03

麺は袋のまま加熱、容器、茹で置きバラ凍結が中心

麺は「袋のままレンジ・湯せん」「容器にトップシール」「茹で置きをバラ凍結して袋詰め」が中心で、いずれも茹で上げ後に高い温度から一気に凍らせます。ゆっくり冷えるとデンプンの老化が進み、コシが戻りにくくなります。

実測では、茹でて水で締めた直後の18℃のうどんを1玉ずつ容器に分け、容器ごと57分で中心−18℃に到達しています。ちゃんぽん麺はトレーに小分けして広げた裸の状態で10℃から30分、生中華麺は容器小分けで18℃から48分でした。

パスタそのものの公開実測はなく、KOGASUNの記事でも近縁の茹で麺を参考値として示しています。ソース和えは、麺とソースを和えてから凍らせるか別々に凍らせるかで包装が変わるため、自社の麺で凍結テストをしてから決めます。

分数はいずれも投入温度と荷姿つきの実測値で、麺量や容器の厚みが変わると凍結時間も変わります。

1玉ずつ容器に分けて急速冷凍したうどん
うどんは1玉ずつ容器に分け、容器ごと18℃から57分で中心−18℃に到達(実測)。
麺の商品形態と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
商品形態実測例荷姿と条件
容器型うどん 18℃→57分茹で・水締め直後を1玉ずつ容器に分け容器ごと投入
茹で置きIQFちゃんぽん麺 10℃→30分トレーに小分けして麺を広げた状態(袋なし)
生麺容器型生中華麺 18℃→48分黒い容器に小分けしたまま投入
盛り付け型焼きそば 23℃→45分発泡トレーに1食分を盛り付けたまま
生麺束生そば 20℃→25分束をトレーに並べて直置き、包装なし

04

たこ焼き・揚げ物の工程。バラ凍結袋詰めと容器並べ

たこ焼きや揚げ物は、トレーに並べて凍らせてから袋詰めするバラ凍結と、容器に並べたまま凍らせてレンジで温める容器入りに分かれます。どちらも真空包装では衣や形状がつぶれることがあるため、凍結後に包装する例が多いとされています。

実測では、焼成後65℃のたこ焼き(ソースなし)を冷まさずトレーに並べて投入し、37分で中心−18℃に到達しました。形状はまん丸のまま、焼き色も保ち、中のトロトロした食感も残っています。冷まし待ちを省けるため、菌が増えやすい温度帯にとどまる時間も短くなります。

唐揚げは揚げたて70℃からトレーに間隔を空けて直置きで40分、コロッケは揚げたて80℃から50分で、急速冷却から急速冷凍まで1台で連続処理しています。揚げる前のコロッケや生餃子は、衣付け・成形の直後に凍結し、凍結後に袋詰めする工程が多くなります。

焼成後に冷まさず急速冷凍したたこ焼き
たこ焼きは焼成後65℃から冷まさず投入し、37分で中心−18℃(実測・ソースなし)。
たこ焼き・揚げ物の品目と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
品目実測例荷姿と条件
たこ焼き65℃→37分焼成後・ソースなし、冷まさずトレーに並べて投入
唐揚げ70℃→40分揚げたてをトレーに間隔を空けて直置き
コロッケ80℃→50分揚げたてをトレーに並べ、冷却から凍結まで1台で連続
海老天70℃→23分仕切り付きトレーに間隔を空けて重ねず投入
フライドポテト70℃→15分ペーパーを敷いた容器に広げてバラ凍結

05

弁当・惣菜は容器のまま凍結、トップシールと外装は凍結後

弁当や惣菜は、盛り付けた容器のまま急速冷却から急速冷凍へ進み、そのあとにトップシール・外袋・ラベル・箱詰めへ進む二段階包装が使いやすいとされています。熱いまま密封すると容器内に結露が出やすいためです。

実測では、野菜キーマカレー弁当(4区画)を盛り付け後に20℃まで放冷し、容器ごと投入して30分で中心−18℃に到達しました。鯖のピリ辛煮弁当は22分、回鍋肉弁当は33分、ハッシュドビーフ弁当は29分で、いずれも容器に盛り付けたままです。

カレーや角煮のように汁ごと袋に充填する商品は「袋のまま加熱」に当たり、凍結前に包装します。具材入りカレーのパックは25℃から30分、豚の角煮のタレ入りパックは加熱直後の71℃から45分で中心−18℃に到達しています。

4区画容器に盛り付けたまま急速冷凍した野菜キーマカレー弁当
キーマカレー弁当は容器ごと20℃から30分で中心−18℃(実測)。カレーと副菜の区画で計測。
弁当・惣菜の商品形態と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
商品形態実測例荷姿と条件
容器のままキーマカレー弁当 20℃→30分4区画容器に盛り付け、放冷後に容器ごと投入
容器のまま鯖のピリ辛煮弁当 20℃→22分4区画の弁当容器に盛り付けたまま
容器のまま回鍋肉弁当 20℃→33分4区画・完成形のまま投入
袋のまま加熱具材入りカレー 25℃→30分パック(袋)のままトレーに重ねず並べて投入
袋のまま加熱豚の角煮 71℃→45分煮汁ごと透明パックに包装し、加熱直後に投入

06

寿司・おにぎりは盛り付けたまま、または個包装のまま凍結

寿司やおにぎりは、盛り付けたまま凍らせて後から包装する工程と、フィルムで個包装してから凍らせる工程の両方があります。米飯は冷蔵温度帯で硬くなりやすいため、成形・盛り付け後の待ち時間を短くして凍結へ進めます。

実測では、握ってすぐの握り寿司の盛り合わせをアルミトレーに並べ、15℃から25分で中心−18℃に到達しました。焼き鯖寿司はフィルム包装のまま25.3℃から80分、具材入りおにぎりは握りたての51℃から一部をフィルムで覆って60分でした。

容器に盛り付けた米飯も同じ商品形態です。ご飯5種(白米・赤飯・海苔巻き・鶏飯・炊き込みご飯)は容器に盛り付けたまま21℃から38分、パック詰めの炊き込みご飯は40℃から90分で、容器の厚みで凍結時間が変わります。

アルミトレーに盛り合わせたまま急速冷凍した握り寿司
握り寿司は盛り合わせのまま15℃から25分で中心−18℃(実測)。シャリのふっくら感と粘りを保ち、ネタはドリップなし。
寿司・米飯の商品形態と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
商品形態実測例荷姿と条件
盛り付けたまま握り寿司 15℃→25分握ってすぐ、アルミトレーに並べて直置き
個包装のまま焼き鯖寿司 25.3℃→80分フィルム包装のまま間隔を空けて並べる
成形のままおにぎり 51℃→60分握りたてを紙敷きトレーに並べ、一部フィルムで覆う
容器のままご飯5種 21℃→38分容器に盛り付けたまま同一トレイに配置
容器のまま炊き込みご飯 40℃→90分パック詰め直後、白い容器のまま並べて投入

07

水産のフィレ真空・バラ凍結・殻付きと、包装の前後

水産は「フィレを真空包装して凍結」「むき身を一粒ずつバラ凍結して袋詰め」「殻付き・姿のまま凍結」が中心です。切り身や刺身用の柵は真空包装が合いやすく、殻付きやバラ凍結は凍結後に包装します。

実測では、浄化・洗浄後の11℃の殻付き牡蠣を殻のままトレーに間隔を空けて並べ、23分で中心−18℃に到達しました。剥き身牡蠣は成形トレーに一粒ずつ置いて5℃から23分、殻付きホタテは10℃から43分、殻付きあさりは13℃から15分でした。

フィレは、鮭フィレを包装なしで20℃から29分、鯖半身を10℃から30分で凍結しています。タレ漬けのブリは袋に包装したまま10℃から30分、ボイルホタテはフィルム包装のパックのまま10℃から60分で、包装した状態でも凍結できています。

真空パックにした養殖ブリのフィレも凍結テストを公開していますが、投入温度と凍結時間の記載がないため表には載せていません。

殻を剥かずにトレーに並べて急速冷凍した殻付き牡蠣
殻付き牡蠣は11℃から23分で中心−18℃(実測)。加熱時の身縮みを抑え、磯の香りを保持。
水産の商品形態と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
商品形態実測例荷姿と条件
殻付き殻付き牡蠣 11℃→23分浄化・洗浄後、殻のままトレーに間隔を空けて並べる
殻付き殻付きホタテ 10℃→43分殻を閉じたままトレーに並べて投入
IQF剥き身牡蠣 5℃→23分成形トレーのくぼみに一粒ずつ間隔を取って配置
フィレ鮭フィレ 20℃→29分アルミトレーに重ねず直置き、包装なし
包装のままブリ照り焼き 10℃→30分タレごと透明の袋で包装しトレーにのせて投入
包装のままボイルホタテ 10℃→60分フィルム包装のパック品を包装のまま投入

08

パン・菓子は生地または焼成後、野菜・果物はバラ凍結

パン・菓子は「生地のまま凍らせて店で焼く」工程と「焼成後に凍らせて個包装する」工程に分かれ、真空包装では潰れやすいため凍結後に包装する例が多いとされています。野菜・果物は、下ゆで(ブランチング)やカットのあとにバラ凍結して袋詰めするのが基本です。

実測では、発酵・成形後のパン生地を29.5℃からトレーごと投入して22分で中心−18℃に到達し、解凍後もホイロで再発酵しています。焼成後では、焼きたて88℃のクロワッサンを47分、丸ごとの食パンを43℃から150分で凍結しています。

果物は、規格外のいちごを丸ごと23℃からトレーに並べて20分で凍結し、一粒ずつのバラ凍結になりました。野菜は、ブランチング後のブロッコリーを48℃から10分、水切り後のほうれん草を17℃から40分で凍結しています。

トレーに並べて一粒ずつバラ凍結した規格外のいちご
いちごは丸ごと23℃から20分で中心−18℃(実測)。一粒ずつのバラ凍結で形状と赤色を保持。
パン・菓子・野菜・果物の商品形態と実測値(投入温度→中心−18℃までの分数。荷姿つきの目安)
商品形態実測例荷姿と条件
生地パン生地 29.5℃→22分発酵・成形後、トレーに並べてトレーごと投入
焼成後クロワッサン 88℃→47分焼成直後・未包装のまま投入
焼成後・個包装フルーツサンド 5℃→60分断面むき出しとフィルム個包装を同じトレーで混載
IQFいちご 23℃→20分丸ごとトレーに並べて直置き、複数段を同時投入
IQFブロッコリー 48℃→10分ブランチング後に水気を切りトレーに一層で並べる
袋のまま大根おろし 12℃→80分業務用パック詰めのまま金網に平らに並べる

09

商品形態を決める順序は販売先、再加熱方法、包装、実機テスト

商品形態は機械からではなく、誰がどこでどう温めるかから決めます。店内仕込みなら取り出しやすさ、業務用卸ならロットと荷姿、通販・PBなら配送後の見た目と家庭での再加熱方法が優先され、そこから包装と凍結の順序が定まります。

厚い荷姿ほど中心温度が下がるまで時間がかかります。唐揚げ用もも肉の2kgパックは袋のまま4℃から70分で中心−18℃に到達しましたが、袋の厚みや調味液の配合が変われば凍結時間も変わるため、実際の荷姿で確認します。

未包装のトレー凍結や盛り付けたままの凍結では、表面の乾燥と目減りが仕上がりを左右します。高湿度の冷気で包み込む3Dフリーザー®は、乾燥・目減り・ドリップを抑えたい商品には有力な選択肢です。包装の有無やトレー・袋の違いを同条件で比べられます。

  • 販売先: 店内仕込み、業務用卸、通販・ギフト、PB・小売のいずれか
  • 再加熱: 袋のままレンジ・湯せん、容器のままレンジ、凍ったまま油調理・焼成
  • 包装: 凍結の前か後か、真空・脱気・トレー・ピロー・個包装のいずれか
  • 実機テスト: 同じロットで荷姿だけを変え、凍結直後・保管後・再加熱後まで比べる

凍結時間・処理量・積載数は商品と荷姿で変わる目安で、保証値ではありません。最終条件は自社商品の実機テストで確定します。

加熱直後の唐揚げをそのまま3Dフリーザー®へ投入して急速冷却する様子
加熱直後の商品をそのまま投入し、急速冷却から急速冷凍へつなぐ工程。荷姿ごとの凍結時間は実機テストで確認します。

FAQ

よくある質問

凍結の前に包装するか、後に包装するかはどう決めますか。

商品形態と守りたい品質で決めます。肉や魚の切り身、味付け肉、ソース、業務用パックは凍結前の包装が合いやすく、揚げ物・パン・菓子・惣菜・弁当・バラ凍結品はトレーで凍らせてから袋詰めや個包装へ進む方が形状を保ちやすいとされています。同じ商品で包装あり・なしを分けて凍結テストし、見た目・重量変化・ドリップ・再加熱後の状態で比べます。

バラ凍結(IQF)はどのような凍結方法ですか。

食品を一粒ずつ離した状態で急速凍結し、凍結後に袋詰めする方法です。日本冷凍食品協会は最大氷結晶生成温度帯(−1〜−5℃)を概ね30分以内で通過する凍結を急速凍結としています。カット野菜、ベリー類、むきエビ、ダイス肉などが代表例で、実測ではいちごを丸ごと23℃から20分で一粒ずつのバラ凍結にできました。液状や粘度の高い食品は、前処理なしでは向きません。

弁当は容器に盛り付けたまま凍らせられますか。

実測では容器のまま凍結できています。野菜キーマカレー弁当は4区画容器に盛り付けたまま20℃から30分、鯖のピリ辛煮弁当は22分で中心−18℃に到達しました。熱いまま密封すると容器内に結露が出やすいため、容器のまま冷却・凍結してからトップシールや外装をかける二段階包装が使いやすいとされています。容器の厚みや区画数で凍結時間が変わるので、実際の容器で確認します。

揚げ物やたこ焼きは、冷ましてから凍らせる必要がありますか。

3Dフリーザー®の実測では、冷まさずに投入しています。たこ焼きは焼成後65℃から37分、唐揚げは揚げたて70℃から40分、コロッケは80℃から50分で中心−18℃に到達し、急速冷却から急速冷凍まで1台で連続処理しました。一般的な冷凍庫では湯気が霜になって能力が落ちるため、粗熱取りを待つ運用が多くなります。自社の商品で同じように運用できるかは実機テストで確かめます。

2kgの業務用パックは袋のまま凍らせられますか。

実測では、調味済みの唐揚げ用もも肉2kgパックを袋のまま4℃から70分で中心−18℃まで凍結できました。厚い袋は中心が最後に凍るため、段積みせずアルミトレーに平らに並べて投入しています。袋の厚み、形状、調味液の粘度、段積みの有無で凍結時間が変わるので、実際の荷姿で凍結テストをしてから量産計画に使います。

パスタの実測データはありますか。

パスタそのものの公開実測はありません。KOGASUNの記事では近縁の茹で麺として、ちゃんぽん麺10℃から30分、うどん18℃から57分、生中華麺18℃から48分、焼きそば23℃から45分の実測を参考値として示しています。麺の太さ、原料配合、ソースの系統はパスタ固有のため、袋のまま加熱・容器・茹で置きバラ凍結のどの商品形態にするかを決めたうえで、自社のパスタで凍結テストをして確定します。

出典

機種選定の前に、自社の食材で無料の凍結・冷却テスト

凍結・冷却テストは無料で、訪問、来場(全国4拠点)、郵送の3種類です。食材500g〜2kg程度を用意いただくと、申込みから1〜2週間で実施し、中心温度の推移と品質を報告書でお渡しします。機種選定、見積、補助金の相談も、テストの申込みと同じお問い合わせフォームで承ります。

本社(山口)
東京営業所
関西営業所
札幌営業所

電話受付 9:00〜17:00(土・日・祝を除く)

導入ガイドの項目

  1. 導入ガイド
  2. 01 冷凍機と冷却機の違い
  3. 02 積載数と処理量
  4. 03 商品形態と製造工程
  5. 04 包装の種類と荷姿
  6. 05 保管設備と温度帯
  7. 06 賞味期限の設定
  8. 07 解凍設計と表示
  9. 08 販路と凍結条件
  10. 09 高付加価値の商品化
  11. 10 凍結時間の目安
  12. 11 解凍方法の種類
  13. 12 導入費用と補助金

最終更新: 2026年9月2日。数値は製品ページ、テスト記事、一次資料に基づきます。3Dフリーザー®、3D凍結®、ACVCS®は株式会社コガサンの登録商標です。

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