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野菜・きのこ・焼き芋の急速冷凍

野菜、きのこ、焼き芋の実機テストを掲載しています。丸ごと・カット・茹で・焼成などの状態を確認し、色、食感、離水、解凍・調理後の仕上がりを商品ごとに比較してください。

DEMO TEST

野菜・きのこ・焼き芋の凍結テスト記録

当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。

記録を比べるときの確認項目
商品状態
生鮮・下処理・加熱した野菜、きのこ、焼き芋。
品質の評価軸
色、食感、離水、調理後の仕上がり
凍結・冷却条件
厚み・投入量・投入温度・包装・終了時の中心温度を確認します。掲載時間だけで処理能力は判断できません。
解凍・提供条件
保管期間、解凍方法、再加熱の有無を合わせて確認します。掲載されていない条件は個別テストで確かめます。
凍結テスト

焼き芋

商品状態
焼き芋(スチームコンベクションで焼き上げた直後・丸ごと)
投入温度
98℃
時間・到達温度
90分で中心-18℃

記録の要点98℃の焼き芋を90分で凍結

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入98℃ → 90分で中心温度-18℃
投入・荷姿
粗熱を取らず、焼きたてのままトレーに並べて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

ほうれん草

商品状態
ほうれん草(カット・下ゆで済み)
投入温度
17℃
時間・到達温度
40分で中心-18℃

記録の要点40分バラ凍結で緑と食感維持

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
冷却・水切り後17℃ → 40分で中心-18℃
投入・荷姿
中心に温度センサーを挿し、穴あきアルミトレーに広げて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

椎茸

商品状態
生椎茸(切らずに丸ごと)
投入温度
20℃
時間・到達温度
25分で中心-18℃

記録の要点丸ごと25分で凍結・色と旨味を確認

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入20℃ → 25分で中心-18℃
投入・荷姿
中心温度を温度センサーで測り、透明シートを敷いたアルミトレーに間隔を空けて並べて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

レタス

商品状態
レタス(カット・湯通し済み)
投入温度
70℃
時間・到達温度
46分で中心-18℃

記録の要点水分95%のレタスを46分で凍結し、シャキシャキ感を検証

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入70℃ → 46分で中心-18℃(冷ます工程を挟まず直接投入)
投入・荷姿
水気を切って穴あきのアルミトレーに広げ、中心温度を計測

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

白菜

商品状態
白菜(カット・ブランチング済み)× 1トレー
投入温度
60℃
時間・到達温度
50分で中心-18℃

記録の要点茹でたて60℃から50分で凍結。芯のシャキシャキ感と葉の黄緑色を保持

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入60℃ → 50分で中心-18℃(急速冷却から急速冷凍まで1台で連続処理)
投入・荷姿
芯に温度センサーを挿し、アルミトレーに広げて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

ブロッコリー

商品状態
一口大にカットし、下茹で(ブランチング)したブロッコリーの小房
投入温度
60℃
時間・到達温度
23分で中心-18℃

記録の要点茹でたて60℃から、水冷なしで23分凍結

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入60℃ → 23分で中心-18℃(色止めの冷却から凍結までを1台で連続処理)
投入・荷姿
水気を切って穴あきのアルミトレーに広げ、中央の茎に温度センサーを挿して投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

ブロッコリー

商品状態
ブロッコリー(カット済み・ブランチング後)
投入温度
48℃
時間・到達温度
10分で中心-18℃

記録の要点茹でたて48℃から10分で色止め

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入48℃ → 10分で中心-18℃
投入・荷姿
房の中心に温度センサーを挿し、水気を切ってアルミトレーに並べて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

チンゲンサイ

商品状態
ボイル後のチンゲンサイ(濃緑の葉+肉厚な淡緑の茎)をトレーに広げて投入
投入温度
20℃
時間・到達温度
23分で中心-18℃

記録の要点水分90%超の葉と茎を23分で凍結

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入20℃ → 23分で中心温度-18℃(急速冷凍)
投入・荷姿
中央付近の太い茎に温度センサーを挿し、穴あきアルミトレーごと投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

大根おろし

商品状態
大根おろし(業務用パック詰め)
投入温度
12℃
時間・到達温度
80分で中心-18℃

記録の要点水切り不要80分で水っぽさ回避

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入12℃ → 80分で中心-18℃
投入・荷姿
中心に温度センサーを付けたパックを、金網に平らに並べて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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凍結テスト

とうもろこし

商品状態
とうもろこし(断熱性の高い軸を付けた丸ごと)
投入温度
28℃
時間・到達温度
70分で-18℃

記録の要点軸付きのまま70分で凍結し、粒にシワがないことを確認

荷姿・解凍方法を確認
計測条件
投入28℃ → 70分で-18℃(芯まで凍結)
投入・荷姿
1本に温度センサーを付け、アルミトレーに間隔を空けて並べて投入

解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。

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CASE STUDIES

関連する導入事例

対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。

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LINEUP

導入事例で使用されている機種

掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。

処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。

INDUSTRY

関連する業種のページ

業種ごとの課題、導入効果、比較表、FAQをまとめたページです。

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