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和菓子の急速冷凍
和菓子の冷凍では、餅やあんの硬さ、表面の乾燥や艶、解凍後の口当たりを確認します。つきたての大福は25分、おはぎは40分で凍結し、自然解凍後も硬化しませんでした。笹団子は笹に包んだまま45分で凍結しています。和菓子メーカー様はきな粉が飛散しないスパイラルフリーザーで繁忙期の24時間体制を解消しました。
DEMO TEST
和菓子の凍結テスト記録
当社実機で行った記録です。商品状態・投入温度・到達温度を揃えて比較してください。時間は各テストの実測値で、厚み・投入量・包装によって変わります。荷姿や解凍方法は各カードから確認できます。
記録を比べるときの確認項目
- 商品状態
- 餅・あん・きな粉などを使った菓子
- 品質の評価軸
- 硬さ、乾燥、艶、解凍後の口当たり
- 凍結・冷却条件
- 厚み・投入量・投入温度・包装・終了時の中心温度を確認します。掲載時間だけで処理能力は判断できません。
- 解凍・提供条件
- 保管期間、解凍方法、再加熱の有無を合わせて確認します。掲載されていない条件は個別テストで確かめます。
凍結テスト
笹団子
- 商品状態
- 笹団子(笹で包み、紐で結んだ販売時の姿のまま)
- 投入温度
- 25℃
- 時間・到達温度
- 45分で中心-18℃
笹包みのまま45分・自然解凍の実機テスト
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入25℃ → 45分で中心温度-18℃
- 投入・荷姿
- 常温25℃でアルミトレーに並べて投入し、中心温度で判定
- 解凍・再加熱
- 自然解凍
詳細記録を読む →
凍結テスト
おはぎ
- 商品状態
- おはぎ(粒あん・こしあん・きな粉等)
- 投入温度
- 23℃
- 時間・到達温度
- 40分で中心-18℃
40分凍結+自然解凍で硬化なし
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入23℃ → 40分で中心-18℃(冷蔵で冷やす予冷なし)
- 投入・荷姿
- 代表のおはぎの中心に温度センサーを挿し、天板ごと投入
- 解凍・再加熱
- 自然解凍
詳細記録を読む →
凍結テスト
大福
- 商品状態
- 大福(アルミトレーに間隔を空けて一層で配置)
- 投入温度
- 20℃
- 時間・到達温度
- 25分で中心-18℃
つきたての大福を25分で凍結
荷姿・解凍方法を確認
- 計測条件
- 投入20℃ → 25分で中心温度-18℃(予冷なしで投入)
- 投入・荷姿
- 代表の1個の中心に温度センサーを挿して測定
解凍・再加熱の条件は、詳細記録や実機テストでご確認ください。
詳細記録を読む →
CASE STUDIES


関連する導入事例
対象の食品・食材を扱う現場の事例です。商品の品質を測るテスト記録とは別に、生産や販売の運用をご確認ください。



VIDEO導入事例【株式会社高津堂様】元祖もみじ饅頭編 ラックインタイプ 特殊冷凍3D凍結デモ【冷凍おはぎ】
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LINEUP
導入事例で使用されている機種
掲載した導入事例に記載の機種です。自社の食品・処理量に合う仕様は、実機テストと機種比較でご確認ください。
処理量・本体幅・投入方式から比較する場合は、製品一覧・機種比較をご覧ください。
INDUSTRY
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業種ごとの課題、導入効果、比較表、FAQをまとめたページです。
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