急速冷凍機の事業者別メリット|10 製菓・製パン

CONFECTIONERY & BAKERYクリームのなめらかさと、生地の食感を保つ。
製菓・製パンのための3D凍結®

クリームの離水、生地の乾燥、焼成後の冷却待ち。3Dフリーザー®は、菓子やパンの冷却・凍結で生じる品質の変化を抑え、解凍後の口どけや食感を保つための急速冷凍機です。

生産の前倒しによる廃棄・欠品の削減から、繁忙期の負荷軽減、通販への展開まで。洋菓子店、和菓子メーカー、ベーカリーの現場での使い方と導入後の変化を、実際の事例とともにご紹介します。

帽子とマスクの職人が、焼型入りの天板を3Dフリーザーの庫内へ入れる場面
写真: 導入事例の現場より(坂本洋菓子店様)
IN PRACTICE

製菓・製パンの現場における導入効果。

クリームや生地の品質を確かめた事例と、冷却工程・生産計画・販売方法を見直した事例をご紹介します。

MERIT 01クリームの離水と口どけを、実際の商品で確かめる

デコレーションケーキやショートケーキを手がける洋菓子メーカー様は、他メーカー数社の急速冷凍機でテストを重ねても、求める品質を再現できませんでした。3Dフリーザー®の実証テストで冷凍前と変わらない仕上がりを確認し、導入を決めています。

カスタードを使う菓子では、クリームだけでなく、組み合わせる生地への水分移行も確認が必要です。坂本洋菓子店様では、解凍後のカスタードに離水が見られず、なめらかさを確認。パン・洋菓子店様も、自店のカスタードを使ったテストで離水のない仕上がりを確認しました。配合や仕上げを変えずに冷凍商品にできるか、実物で判断した事例です。

事例: 洋菓子メーカー様(生クリームケーキ)坂本洋菓子店様(カスタード)パン・洋菓子店様(パン・洋菓子)

左が3D凍結で保存されたシュークリーム、右が通常冷凍。断面でクリームのふんわり感と生地の違いを比較
3D凍結(左)と通常冷凍(右)のシュークリーム断面(パン・洋菓子店様)

MERIT 02冷凍在庫で売れ行きに合わせ、廃棄と欠品を減らす

洋菓子メーカー様は、当日売り切りを前提に製造していたため、作りすぎによる廃棄と、品切れによる販売機会の損失が課題でした。急速冷凍で在庫を持てるようになり、各店舗の売れ行きに合わせて生産量を調整しています。

事例では、廃棄ロスと製造コストの削減に加え、欠品の解消による売上増が報告されています。職人の長時間労働も見直され、パートなどの働き手を確保しやすくなりました。販売数を見ながら出荷できる冷凍在庫が、店頭の品ぞろえと生産調整の両方を支えています。

事例: 洋菓子メーカー様(生産調整)

いちごのショートケーキ、モンブラン、チーズケーキ、ガトーショコラを並べた洋菓子の盛り合わせ
生産調整が可能になった洋菓子(洋菓子メーカー様)

MERIT 03繁忙期の注文に備えて作りため、休日の呼び出しを減らす

元祖もみぢ饅頭の高津堂様では、注文が集中すると休みのスタッフに出勤を依頼し、それでも対応できない大口注文は断っていました。複数メーカーの凍結品を食べ比べ、生地の弾力や香りを確認して3Dフリーザー®を導入しています。

導入後は閑散期に製造して冷凍在庫を確保し、繁忙期は在庫から出荷する運用に変更。急な休日出勤の依頼がなくなり、以前は見送っていた大口注文にも対応できるようになりました。

全国展開の和菓子メーカー様では、おはぎや大福などをスパイラルフリーザーで連続凍結。繁忙期の24時間体制だった生産を平準化し、廃棄ロスの削減と歩留まり向上によるコストダウンにつなげています。

事例: 高津堂様(もみぢ饅頭)和菓子メーカー様(おはぎ・大福)

個包装したもみぢ饅頭を敷き詰めたコンテナを、3Dフリーザーの庫内へ運び入れる場面
個包装したもみぢ饅頭を庫内へ(株式会社高津堂様)

MERIT 04焼成後の冷却を短縮し、包装までの工程をつなぐ

スポンジケーキやカステラを量産する製菓工場様では、焼成後の放冷が製造工程のボトルネックでした。放冷中の落下菌や、冷却不足のまま包装した後の結露によるカビも課題になっていました。

導入したパススルータイプは、オーブン側から入れ、反対の包装側へ出せる構造です。同工場では80〜90℃の焼成品を予備冷却なしで投入し、焼成から包装までの流れを改善。冷却時の水分ロスは7%以下に収まり、生地のしっとり感の向上と、結露によるカビ・クレームの減少が報告されています。原料を変えずに品質を高めたことが、新規取引にもつながりました。

坂本洋菓子店様でも、焼き上がりを冷まさず庫内へ入れる運用に変更し、粗熱取りを待つ時間を短縮しています。

事例: 製菓工場様(カステラ・スポンジ)坂本洋菓子店様(粗熱取り)

工場の壁面に据え付けられ、扉を開けて庫内が見えるパススルータイプの3Dフリーザー
工場に据え付けられたパススルータイプ(製菓工場様)

MERIT 05使い慣れた天板で凍結し、パンの製造をまとめる

パン・洋菓子店様が相談を始めたきっかけは、普段使っているフランス天板をそのまま入れられる仕様でした。自店の天板と商品でテストし、カスタードの離水やパンの食感を確認して導入を決めています。

導入後は、パンを週に一度まとめて焼き、急速冷凍してストッカーに保存する運用へ変更。洋菓子も空き時間にまとめて製造できるようになりました。焼成に使う天板から商品を移し替えずに凍結できることと、解凍後の品質を確認できたことが、毎日の仕込みの見直しにつながっています。

事例: パン・洋菓子店様(パン・洋菓子)

帽子とマスクの職人が、焼型入りの天板を3Dフリーザーの庫内へ入れる場面
焼型入りの天板をそのまま庫内へ(坂本洋菓子店様)

MERIT 06カスタードやパイを使った菓子を、通販商品へ広げる

坂本洋菓子店様では、カスタードの離水と、パイが湿気ることが通販を広げるうえでの課題でした。導入テストでクリームのなめらかさとパイの食感を確認し、通販やふるさと納税の返礼品として出荷する体制を整えています。

同店は店内のスイーツ自動販売機でも焼き菓子やケーキを販売しています。店頭での販売に加え、冷凍状態で保管・出荷できる商品を持つことで、来店が難しいお客様にも届けられるようになりました。通販を検討する場合は、凍結直後の仕上がりに加え、実際の包装・保管・解凍条件で品質を確認することが大切です。

事例: 坂本洋菓子店様(洋菓子・パン)

金色の台紙にのせた、断面のなめらかなバスクチーズケーキのカット
通販でも店頭と同じ姿で届く生菓子(坂本洋菓子店様)
TECHNOLOGY

製菓・製パンの現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

クリームや餅生地の乾燥に加え、きな粉・打ち粉の飛散を抑えることが、仕上げた状態での凍結に役立ちます。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

クリームのなめらかさだけでなく、パイやスポンジへの水分移行、生地の弾力まで、組み合わせた商品で仕上がりを確認します。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

焼成後の急速冷却では、次のデコレーションや包装に適した温度まで冷やす時間を、天板枚数と合わせて確認します。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
表面の乾燥導入前の課題・条件

クリームの口どけや餅のやわらかさを、解凍後も保ちたい

3Dフリーザー®の特長

高湿度の冷気で、クリームや餅生地の表面の乾燥を抑える

きな粉・打ち粉導入前の課題・条件

粉を付けた和菓子は、強い風による飛散が課題になる

3Dフリーザー®の特長

微風で粉の飛散を抑え、仕上げた状態で凍結する

凍結ムラ導入前の課題・条件

天板の位置や商品の並べ方による仕上がりの差を抑えたい

3Dフリーザー®の特長

天板の間まで冷気を循環させ、置く場所による差を抑える

個包装での凍結導入前の課題・条件

包装を変えずに、生地の食感を保って在庫にしたい

3Dフリーザー®の特長

高津堂様では、個包装したもみぢ饅頭をトレーごと凍結

生産の平準化導入前の課題・条件

毎日の製造に加え、注文が重なる時期の作業負荷が大きい

3Dフリーザー®の特長

パン・洋菓子店様では、週に一度まとめて焼いて冷凍保存

焼成後の冷却導入前の課題・条件

放冷の待ち時間と、包装後の結露によるクレームがあった

3Dフリーザー®の特長

製菓工場様では、高温から冷却し水分ロスを7%以下に抑制

カスタードの離水導入前の課題・条件

カスタードの離水でパイが湿気り、通販の商品化が課題だった

3Dフリーザー®の特長

坂本洋菓子店様では、解凍後の離水が見られず、パイの食感も確認

機器の特長と、製菓・製パンの導入事例にある課題・活用方法を整理しています。個別事例の結果であり、仕上がりは配合・保管・解凍条件で変わります。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

焼成に使う天板の寸法、商品の高さ、1回の処理枚数を基準に機種を選びます。焼成後の冷却にも使う場合は、オーブンから包装までの搬送動線と、繁忙期に必要な処理量を合わせて確認します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
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3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

製菓・製パン事業に関するよくあるご質問

生クリームやカスタードを使う菓子は、どこまで品質を保てますか?

洋菓子メーカー様は、生クリームケーキの実証テストで求める仕上がりを確認して導入しました。坂本洋菓子店様では、解凍後のカスタードに離水が見られず、パイの食感も確認しています。貴店の商品では、クリームの配合、仕上げ、包装をそろえ、保管・解凍後の口どけや生地への水分移行まで確認します。

おはぎや大福は、きな粉や打ち粉を付けたまま凍結できますか?

和菓子メーカー様では、おはぎや大福などを仕上げた状態で凍結しています。微風の冷気で粉の飛散を抑え、餅生地の表面の乾燥も抑えます。粉の付き方、生地のやわらかさ、餡との食感のバランスは、普段の配合・仕上げでお確かめいただけます。

焼成後のスポンジやカステラの急速冷却にも使えますか?

使えます。製菓工場様では、80〜90℃の焼成品を予備冷却なしで投入し、冷却後の包装までの流れを改善しました。水分ロス7%以下は同工場の実績です。貴社の製品の厚みや天板枚数、投入温度に合わせ、包装に適した温度までの時間を確認して条件を決めます。

パンのまとめ焼きや、繁忙期に備えた作りためはできますか?

パン・洋菓子店様は、フランス天板をそのまま使える仕様を導入し、週に一度まとめて焼いて冷凍保存する運用に変えました。高津堂様では、閑散期に作りため、繁忙期は在庫から出荷しています。製造計画を立てる際は、1回の凍結量に加え、保管庫の容量と販売までの期間も合わせて検討します。

通販向けの商品を、導入前にテストできますか?

無料の凍結・冷却テストで、自店の商品をお試しいただけます。通販で使う包装や、想定する保管期間・解凍方法をお知らせください。解凍後の見た目、クリームの離水、生地の食感など、販売時に必要な品質を確認します。

導入費用は、どのような条件で変わりますか?

機種・仕様・設置条件によって変わります。1日の製造量、1回に凍結する天板の枚数と寸法、焼成後の冷却にも使うかを伺い、お見積りします。補助金などの制度活用をご希望の場合は、導入予定時期も合わせてご相談ください。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

3Dフリーザー®総合カタログ。フォーム入力でダウンロード可能 総合カタログをダウンロード
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