急速冷凍機の事業者別メリット|08 スーパー・小売

RETAIL惣菜・菓子の品質を保ち、販路を広げる。
製造小売のための3D凍結®

寿司の米飯のパサつき、カスタードの離水、繁忙期に集中する製造。冷凍後の商品品質を確認できれば、店舗でつくる惣菜や菓子を計画的に製造し、通販やギフトにも展開できます。3Dフリーザー®は、乾燥や凍結によるダメージを抑え、解凍後の食感を保つための急速冷凍機です。

冷凍デコ寿司の全国発送、もみぢ饅頭の生産平準化、スーパーの肉まん開発まで。スーパー・小売・製造小売の現場での使い方と導入後の変化をご紹介します。

青い手袋の手が、カレイの煮つけを並べたトレーを3Dフリーザーの棚へ差し込む場面
写真: 導入事例の現場より(株式会社ボーテックス様(魚政))
IN PRACTICE

スーパー・小売の現場における導入効果

導入企業に起きた変化と、現場での使い方をご説明します。

MERIT 01デコ寿司を冷凍商品にし、全国へ発送する

福岡・久留米で鮮魚店と海鮮料理店「魚政」を営むボーテックス様は、デコ寿司の全国発送を検討していました。課題は、冷凍すると酢飯が白くパサつき、ネタから出たドリップが染みることでした。

3社の急速冷凍機を比較し、デモ機でも実験したうえで3Dフリーザー®を採用。酢飯のつやとネタの状態を確認し、贈り物として全国へ発送できる冷凍デコ寿司を商品化しました。地域のお客様を中心とした販売から、通販へ商圏が広がっています。

煮魚や焼き魚の冷凍惣菜も、売上の柱に育ちました。寿司だけでなく、鮮魚店の調理技術を生かした惣菜を商品にし、店頭と通販の両方で届ける事例です。

事例: ボーテックス様(魚政)(冷凍デコ寿司)

デコ寿司を製造している様子
デコ寿司の製造風景(株式会社ボーテックス様(魚政))

MERIT 02繁忙期の製造を平準化し、大口注文に対応する

元祖もみぢ饅頭の高津堂様は、日々の製造能力に上限があり、繁忙期には休みのスタッフを急きょ呼び出して対応していました。大量注文を受けたくても、その日に作れる量では間に合わないことが課題でした。

複数メーカーの比較テストでは、生地のパサつきがなく、焼きたて特有のモチモチ感と風味を保てることを試食で確認。導入後は、閑散期に作って冷凍し、繁忙期に在庫から出荷する運用へ切り替えました。

急な休日出勤の依頼がなくなり、これまで断っていた大口注文も受けられるようになったと報告されています。品質を確かめた冷凍在庫を持つことが、製造予定とスタッフの勤務を組みやすくすることにつながりました。

事例: 高津堂様(もみぢ饅頭)

茶色の制服のスタッフたちが、店内の工房でもみじ饅頭のトレーを運ぶ製造風景
もみぢ饅頭の製造風景(株式会社高津堂様)

MERIT 03カスタードとパイの品質を確認し、通販へ展開する

坂本洋菓子店様は、通販の拡大にあたり、カスタードの離水とパイ生地の食感を課題としていました。クリームだけでなく、組み合わせた生地が解凍後に湿らないことも商品化の条件でした。

3Dフリーザー®によるテストでは、カスタードは解凍後もなめらかで離水がなく、パイ生地のサクサクした食感も確認できたと報告されています。この品質を確かめて、通販やふるさと納税の返礼品として全国へ届ける体制を整えました。

焼きたての熱い状態から冷却・凍結できるため、粗熱を取る待ち時間も短縮しています。菓子の配合や大きさ、保管・解凍方法で仕上がりは変わるため、取り扱う商品ごとの確認が必要です。

事例: 坂本洋菓子店様(洋菓子・パン)

モンブランやバスクチーズケーキ、ロールケーキが並ぶ店内のショーケース
店頭に並ぶ洋菓子(坂本洋菓子店様)

MERIT 04使い慣れた天板で品質を確かめ、まとめて焼く運用へ

パン・洋菓子店様は、カスタードの冷凍では離水が起きると考え、採用に慎重でした。普段使うフランス天板をそのまま入れられる仕様を知って相談し、実機でカスタードを凍結・解凍するテストを行っています。

離水のない仕上がりをその場で確認して導入。導入後は週に一度まとめて焼き、急速冷凍してストックする運用へ切り替えました。掲載事例では、フランスパンを含むパンの品質を評価し、味を求める固定客も増えたことが紹介されています。

冷凍の仕上がりに加え、既存の天板を使えることも現場の判断材料になりました。焼成から凍結、店頭に並べるまでの工程を確認して、製造する頻度と量を見直した事例です。

事例: パン・洋菓子店様(パン・洋菓子)

籠と木の板に、クロワッサンや丸パン、スライスした食パンなど多種類のパンを盛り合わせた様子
導入事例より(パン・洋菓子店様)

MERIT 05製造部門の肉まんを、出来立てから冷凍商品にする

スーパーマーケットを展開するダイキョープラザ様は、通販事業の拡大に向けて肉まんを開発しました。凍結による生地の乾燥と、温かい惣菜を冷ましてから凍らせる手間が課題でした。

導入後は、蒸し上がった肉まんを温かいまま3Dフリーザー®へ投入。凍結前の粗熱取りが不要になり、製造時間が短縮しました。解凍して蒸し直した後も、生地のふわふわした食感と肉汁を確認しています。

肉まんに加え、鮮魚などの生鮮食品にも活用して通販の品ぞろえを広げています。スーパーの製造部門で開発した商品を冷凍販売する際は、量産する数量と投入温度、冷凍保管・出荷までの流れを合わせて検討できます。

事例: ダイキョープラザ様(肉まん)

帽子とマスクの職人が、成形した肉まんの生地が並ぶトレーを厨房で掲げる姿
蒸し上げる前の肉まんを並べたトレー(ダイキョープラザ様)

MERIT 06魚の仕入れをまとめ、相場の変動に備える

鮮魚店「魚政」を営むボーテックス様は、水揚げが多い時にまとめて加工・冷凍し、相場が高い時期にも自社の在庫から商品を供給しています。仕入れた魚を冷凍で保管できることが、仕入れ時期と販売量を検討する余地につながりました。

魚介の仕入れを考える参考として、市場の買参権を持つひのき様の事例もあります。同社は安く大量に出回る日に魚を仕入れ、新鮮なうちに凍結。不漁で相場が高騰した時も在庫を使うことで、原価率の安定につなげています。

まとめて仕入れる場合は、保管庫の容量だけでなく、鮮度のよいうちに加工・凍結できる量を確認します。販売予定と保管期間を見ながら在庫をつくることで、仕入れた量を無理なく商品へ回す計画を立てられます。

事例: ボーテックス様(魚政) ひのき様(市場買参)

青い手袋の手が、カレイの煮つけを並べたトレーを3Dフリーザーの棚へ差し込む場面
煮魚をトレーごと庫内へ(ボーテックス様)
TECHNOLOGY

スーパー・小売の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

デコ寿司の酢飯、菓子や肉まんの生地など、乾燥しやすい部分を含めて仕上がりを確認します。盛り付けや包装の状態をそろえることが、商品ごとの比較に役立ちます。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

寿司ネタのドリップ、カスタードの離水、パイやパンの食感を、販売時の解凍条件で評価します。通販では購入者が行う解凍・再加熱まで確認して、商品の仕上がりを判断します。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

蒸し上がり・焼き上がりから冷却へ進む工程では、投入温度と製造する量をそろえて確認します。繁忙期前のまとめづくりに必要な回転数と、冷凍保管庫へ移す動線も検討します。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
寿司の品質導入前の課題・条件

冷凍時の酢飯のパサつきと、ネタのドリップが課題だった

3Dフリーザー®の特長

酢飯とネタの状態を確認し、デコ寿司を商品化(ボーテックス様)

クリームと生地導入前の課題・条件

カスタードの離水が、洋菓子の通販化の課題だった

3Dフリーザー®の特長

離水のないカスタードとパイの食感を確認(坂本洋菓子店様)

パンの製造計画導入前の課題・条件

冷凍後のパンやカスタードの品質に懸念があった

3Dフリーザー®の特長

週に一度まとめて焼き、冷凍で保管(パン・洋菓子店様)

粗熱取り導入前の課題・条件

惣菜を冷ましてから凍らせる工程に手間がかかっていた

3Dフリーザー®の特長

蒸し上がった肉まんを温かいまま投入(ダイキョープラザ様)

繁忙期の人手導入前の課題・条件

繁忙期には休みのスタッフを急きょ呼び出していた

3Dフリーザー®の特長

閑散期に製造し、繁忙期は在庫から出荷(高津堂様)

大口注文導入前の課題・条件

1日に作れる量に限りがあり、大量注文を断っていた

3Dフリーザー®の特長

計画生産で備え、大口注文にも対応(高津堂様)

魚介の仕入れ導入前の課題・条件

仕入れ量や価格の変動に備えた保存が必要だった

3Dフリーザー®の特長

水揚げの多い時に加工・冷凍し、在庫を活用(ボーテックス様)

ボーテックス様、坂本洋菓子店様、パン・洋菓子店様、ダイキョープラザ様、高津堂様の掲載事例を整理しています。品質と運用の変化は、各店の商品・製造条件で確認された結果です。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

店内で少量ずつ扱うか、製造部門・プロセスセンターでまとめて処理するかで候補を絞ります。製造量に加え、既存の天板・トレー・容器の寸法、加熱後の投入温度、保管と出荷の動線を確認します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
寸法・仕様を見る →
3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →
3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

スーパー・小売事業に関するよくあるご質問

寿司を冷凍し、通販で販売できますか?

ボーテックス様は、3社の急速冷凍機を比較し、デモ機で酢飯とネタの品質を確認して冷凍デコ寿司を商品化しました。商品によって仕上がりは異なるため、実際の盛り付けと包装で凍結し、予定する保管・解凍方法で米飯の食感やドリップを確認します。

カスタード入りの洋菓子も冷凍できますか?

坂本洋菓子店様では、解凍後に離水のないカスタードと、パイ生地の食感を確認しています。パン・洋菓子店様も、カスタードのテストを行ってから導入しました。配合や生地の組み合わせ、保管期間に合わせて、自店の商品で仕上がりを確認できます。

繁忙期に備えて、菓子や惣菜を先につくれますか?

冷凍で品質を保てる商品では、閑散期に製造して繁忙期に出荷する運用を検討できます。高津堂様はもみぢ饅頭の製造を平準化し、急な休日出勤の依頼をなくしました。販売予定と製造量、冷凍保管庫の容量を合わせて計画することがポイントです。

スーパーの製造部門やプロセスセンターでも使えますか?

処理量と製造工程に合わせて検討できます。ダイキョープラザ様は、蒸し上がった肉まんを温かいまま凍結し、粗熱取りの時間を省いています。対象商品、投入温度、1回・1日の処理量、搬送や包装の工程を確認して機種を選びます。

鮮魚をまとめて仕入れ、冷凍在庫にできますか?

ボーテックス様は、水揚げが多い時に加工・冷凍し、相場が高い時期にも在庫から供給しています。仕入れ時の鮮度、凍結までに加工できる量、保管期間、解凍後の用途をそろえて検討します。保管容量だけでなく、加工と凍結の処理量を確認することが大切です。

導入前の無料テストと見積りは、どう相談すればよいですか?

販売したい商品、包装・容器、1日あたりの製造量、売場や通販での解凍方法をお知らせください。無料テストで仕上がりを確かめ、設置場所と搬入経路、前後工程を確認して機種・費用をご案内します。補助金を検討される場合は、利用したい制度と導入時期もご相談ください。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

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