急速冷凍機の事業者別メリット|04 食品メーカー・惣菜・中食

FOOD MANUFACTURING惣菜の品質を保ち、計画生産へ。
食品製造のための3D凍結®

米飯のパサつき、惣菜の離水、加熱後の目減り。冷凍商品の品質と製造原価は、冷却・凍結の工程に左右されます。3Dフリーザー®は、食品の乾燥や凍結によるダメージを抑え、解凍後の食感を保つための急速冷凍機です。

キンパや寿司の計画生産、厚焼き玉子の歩留まり改善、惣菜OEMの受注拡大まで。食品メーカー・惣菜・中食の現場での使い方と導入後の変化を、実際の事例とともにご紹介します。

キンパの製造と弁当の盛り付けが進む、冷蔵設備の並ぶ厨房の全景
写真: 導入事例の現場より(アゴラキッチン様)
IN PRACTICE

食品製造・惣菜の現場における導入効果

導入企業に起きた変化と、現場での使い方をご説明します。

MERIT 01米飯を冷凍在庫にし、早朝製造と廃棄を減らす

キンパを1日400本以上製造するアゴラキッチン様は、当日製造・当日消費を前提とした早朝の巻き作業と、作りすぎた商品の廃棄が課題でした。デモテストで解凍後の米飯と具材の品質を確かめ、3Dフリーザー®を導入しています。

導入後は前日や日中に製造して冷凍し、必要な分だけ出荷する運用へ切り替えました。早朝出勤が不要になり、売れ残りの廃棄も解消。冷凍キンパの通販にもつながっています。

さば寿司や巻寿司を製造する米飯メーカー様も、複数機種のテストで米飯が白く硬くなる白蝋化と、解凍後の品質を比較して導入。冷凍在庫を持つ計画生産により、廃棄ロスと販売機会の損失を解消しています。

事例: アゴラキッチン様(冷凍キンパ)米飯メーカー様(冷凍寿司)

笹の葉に載せた解凍後の手まり寿司5個。サーモンやエビの色つやが残る
冷凍寿司で計画生産に切り替えた米飯メーカー様(導入事例より)

MERIT 02加熱後の放冷を省き、目減りと置き場を減らす

厚焼き玉子・だし巻き・伊達巻を量産する食品加工メーカー様は、焼成後の自然放冷をやめ、80〜90℃の焼きたてから直接冷却する工程へ切り替えました。目減りは従来の7〜10%から5%へ改善。同社の生産条件による試算では、年間16,800kgの原材料削減に相当します。

冷めるまで製品を並べていた放冷ラックも不要になり、工場スペースを有効に使えるようになりました。冷却時間だけでなく、冷却前後の重量と待機場所まで含めて見直した事例です。

揚げ物・蒲鉾を製造する練り物メーカー様では、揚げ物1個あたりの目減り改善と電気代の削減を合わせ、年間2,000万円を超えるコスト削減が報告されています。改善幅は、製品や生産条件によって異なります。

事例: 食品加工メーカー様(厚焼き玉子)練り物メーカー様(揚げ物・蒲鉾)

気泡の入ったふっくらとした断面を見せる、カットされた卵焼き3切れ
冷却時の目減りを改善した食品加工メーカー様(導入事例より)

MERIT 03加熱後の温度管理と、庫内の洗浄を見直す

生協との取引が多い練り物メーカー様は、定期衛生検査での菌数管理の指摘を受け、冷却工程と清掃のしやすさを重視して設備を選びました。導入後は加熱直後85℃の製品をそのまま投入し、自然に冷めるのを待たずに冷却しています。

以前の設備では庫内全体に広がっていた油汚れが、導入後はネットとその下部に限られ、湯洗いで清掃できるようになったと報告されています。食品加工メーカー様でも、厚焼き玉子を開放したラックで放冷する工程をなくしました。

導入を検討する際は、製品の中心温度の推移と、油・食品片が残る箇所を実際の運用に合わせて確認します。冷却条件と日々の洗浄手順を組み合わせて、製造工程の管理につなげます。

事例: 練り物メーカー様(菌数管理)食品加工メーカー様(落下菌対策)

白背景に縦に並べた、平たい揚げかまぼこ5枚
揚げ物の冷却・凍結に活用した練り物メーカー様(導入事例より)

MERIT 04解凍後の食感を確かめ、OEMと製造ラインに採用する

業務用冷凍食品のOEMを手掛けるアドバンスフード様は、サンプルテストで食感の違いを確かめて導入しました。冷凍に慎重だった取引先も試食を通じて評価し、テリーヌなどの繊細な料理も、この設備で製造してほしいと指名される受注につながっています。

餃子・中華まん・スティックゼリーを製造する農水フーヅ様では、従来機の強い風で軽いゼリーがネットから落ちることが課題でした。導入後はゼリーを連続ラインで安定して流せるようになり、中華まんや餃子では生地の食感と肉汁を確認しています。

カートインタイプでは、発酵・蒸し・冷却をカートごと移動する工程も整備しました。試食での品質評価に加え、搬送や前後工程とのつながりを含めて設備を選んだ事例です。

事例: アドバンスフード様(冷凍OEM)農水フーヅ様(ゼリー・中華まん)

白い衛生服の作業者が、撹拌機の付いた大きな釜でソースを混ぜる調理工程
冷凍OEMの調理工程(アドバンスフード様の導入事例より)

MERIT 05盛り付けた料理を凍結し、製造工程を前倒しする

弁当や仕出し、冷凍惣菜では、盛り付けた状態で凍結できるかが製造工程を決める要素になります。米飯・ソース・具材を組み合わせた料理は、ひとつの食材だけでなく、解凍・再加熱後の一皿全体で評価することが大切です。

千草ホテル様は、自社の料理をサンプル機でテストして品質を確認し、冷凍オードブルとスイーツの外販事業に採用しました。ドリアのような一皿ものをトレーに載せ、棚へ差し込んで凍結しています。

盛り付けまで終えた冷凍在庫を持てれば、出荷直前に集中していた作業の一部を前日や日中へ移せます。容器の大きさ、盛り付け量、出荷先での解凍・再加熱方法までそろえて、量産時の工程を検討できます。

事例: 千草ホテル様(冷凍オードブル)

キンパの製造と弁当の盛り付けが進む、冷蔵設備の並ぶ厨房の全景
キンパの製造と弁当の盛り付けを行う厨房(アゴラキッチン様)

MERIT 06売り先の解凍方法まで、量産前の試作で確認する

新商品の冷凍適性は、試作品を実際に凍らせ、予定する保管と解凍の条件で評価することから確認できます。見た目や食感に加え、離水、歩留まり、再加熱後の状態など、取引先が求める品質を具体的にしておくと、採用の判断がしやすくなります。

アドバンスフード様は、サンプルテストと取引先の試食を商品提案につなげました。米飯メーカー様は、自然解凍・冷蔵解凍・加湿解凍それぞれの仕上がりを確かめ、販売先に応じた運用を整えています。

量産前の試作品でも、無料の凍結・冷却テストをご相談いただけます。研究開発部門での使い方は、研究開発・商品開発向けのページでもご紹介しています。

事例: アドバンスフード様(冷凍OEM) 米飯メーカー様(冷凍寿司)

グラタンを並べたトレーをテーブルモデルの庫内ラックへ差し入れる様子
試作品をトレーごとテーブルモデルへ
TECHNOLOGY

食品メーカー・惣菜の現場で3Dフリーザー®が選ばれる理由

乾燥や凍結ムラを抑える冷気、解凍後の品質を保つ仕組み、冷却・凍結を続けて行う技術をご紹介します。

高湿度の冷気と微風で、乾燥や凍結ムラを抑える

特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)は、庫内の水分が奪われにくい熱交換の仕組みです。高湿度の冷気を庫内全体に循環させ、食品表面の乾燥や目減りを抑えます。空気で凍らせるため、液剤の補充や濃度管理は不要です。

冷気は微風で、軽い食材やトッピングの飛散を抑えます。ラックの段の間にも冷気が回り、トレーの位置による凍結ムラを抑えます。

中華まんや餃子の皮、米飯は、凍結中の乾燥が解凍後の食感に影響します。軽い製品を扱う連続ラインでは、風による飛散も確認します。

ACVCSによる3D冷気循環のイメージ図図を拡大する ↗
ACVCS®: 高湿度の3D冷気が全方向から循環(イメージ図)

氷の結晶を小さく保ち、解凍後の品質を守る

食品の中で氷の結晶が大きくなりやすい温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過させ、氷の結晶を小さく保ちます。食品の組織へのダメージを抑え、解凍時のドリップや食感の変化を減らすための仕組みです。

惣菜は離水や形崩れに加え、売り先での解凍・再加熱後の一皿全体で評価します。配合と包装をそろえた試作品が、量産の判断材料になります。

再生医療の研究にも応用される、3D凍結®技術。

3D凍結®技術は、再生医療に向けた細胞シートの保存研究にも応用されています。山口大学大学院医学系研究科との共同研究では、保存液との組み合わせにより、凍結・解凍後も高い細胞生存率を維持できることが報告されています。

医療分野での研究・開発を見る
3D凍結と通常冷凍の温度曲線。0〜−5℃の最大氷結晶生成帯の通過時間と、氷結晶の大きさが細胞に与える影響を比べた図図を拡大する ↗
3D凍結®と通常冷凍の温度曲線。最大氷結晶生成帯(0〜−5℃)を素早く通過し、氷結晶を微細に保つ

霜取りによる停止や、凍結前に冷ます手間を減らす

ACVCS®は冷却器(フィンコイル)への着霜を抑え、霜取り(除霜)と再起動のために運転を止める時間を減らします。急速冷却にも対応し、加熱直後の食品を冷ます工程から凍結まで、1台で行えます。

比較図の当社試算では、同じ生産量の処理に従来機で9時間、3Dフリーザー®で6時間かかる条件を比較しています。従来機は除霜・再起動を含み、3Dフリーザー®は連続運転する条件です。

卵加工や揚げ物のラインでは、加熱後の投入温度、時間あたりの処理量、連続投入の間隔をそろえて確認します。冷却前後の重量を測れば、目減りの比較にも使えます。

3Dフリーザーと従来の冷却装置の稼働時間の比較図。同じ生産量で6時間と9時間、除霜と再起動の有無、フィンコイルの着霜の写真図を拡大する ↗
除霜による停止時間の短縮を比較した当社試算。同じ生産量を従来機9時間・3Dフリーザー6時間で処理する条件で比較
COMPARISON

現場の課題と、3Dフリーザー®の特長

導入前の課題・条件と3Dフリーザーの特長
項目導入前の課題・条件3Dフリーザー®の特長
冷却時の目減り導入前の課題・条件

自然放冷で7〜10%の目減りがあった

3Dフリーザー®の特長

直接冷却へ切り替え、目減りを5%へ改善(厚焼き玉子)

軽い製品の飛散導入前の課題・条件

従来機の強い風でゼリーがネットから落ちていた

3Dフリーザー®の特長

ゼリーをネットから落とさず連続処理(農水フーヅ様)

蒲鉾の仕上がり導入前の課題・条件

凍結するとす(空洞)が入り、従来設備では商品化が難しかった

3Dフリーザー®の特長

凍結後の品質を確認し、蒲鉾を冷凍商品化(練り物メーカー様)

米飯の品質導入前の課題・条件

比較した機種では米飯の白蝋化や解凍後の品質が課題だった

3Dフリーザー®の特長

解凍方法ごとの品質を確認し、寿司を冷凍商品化(米飯メーカー様)

粗熱取りの工程導入前の課題・条件

冷めるまで放冷ラックが工場スペースを占有していた

3Dフリーザー®の特長

80〜90℃の焼成直後から直接冷却(厚焼き玉子)

製造する時刻導入前の課題・条件

当日製造のため早朝出勤が必要で、作りすぎは廃棄していた

3Dフリーザー®の特長

前日・日中に製造し、必要な分だけ出荷(アゴラキッチン様)

庫内の洗浄導入前の課題・条件

以前の設備では、油汚れが庫内全体に広がっていた

3Dフリーザー®の特長

汚れがネットと下部に限られ、湯洗いで清掃(練り物メーカー様)

食品加工メーカー様、農水フーヅ様、練り物メーカー様、米飯メーカー様、アゴラキッチン様の掲載事例を整理しています。改善幅は各社の製品・生産条件によるものです。

LINEUP

処理量と作業の流れに合わせて、機種を選ぶ。

少量多品種のトレー処理か、加熱ラインからの連続処理かを基準に機種を選びます。製品のサイズ、投入温度、時間あたりの処理量に加え、カートやコンベアとの接続を確認します。

3Dフリーザー テーブルモデル
トレー式

テーブルモデル

高さ850mmで、天面を作業台として使えるモデル。小ロットの仕込み品を凍結しながら、盛り付けや包装の作業スペースも確保できます。冷媒配管工事は不要です。

処理量目安
8kg/時
投入方法
600×400mm天板・6段
設置・運用
本体幅1,600×奥行750mm。放熱スペースが必要。
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3Dフリーザー 1ドアモデル
トレー式

1ドアモデル

トレー単位で小回りよく運用したい厨房・加工場に。冷凍機を内蔵し、冷媒配管工事が不要な縦型モデルです。幅1,030mmの本体にトレー8段を備えます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
600×400mm天板・8段
設置・運用
扉の開閉・放熱スペースと、本体の搬入経路が必要。
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3Dフリーザー 2ドアモデル
トレー式

2ドアモデル

トレーでの運用を保ちながら、処理量を増やしたい現場に。上下2枚の扉と計16段の棚を備え、処理量の異なる2モデルから選べます。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
15 / 25kg/時
投入方法
600×400mm天板・16段
設置・運用
本体高さ2,020mm。搬入経路と冷媒配管工事が必要。
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3Dフリーザー モービルラックタイプ
ラック・台車式

モービルラックタイプ

スチコンのモービルラックを共有し、加熱後の食品をラックごと冷却・凍結へ。トレーを載せ替える手間を抑えたい現場に。トレーラック仕様にも変更できます。

処理量目安
10kg/時
投入方法
モービルラックごと投入
設置・運用
スチコンとラックの型式・寸法に合う仕様を選定。
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3Dフリーザー カートインタイプ
ラック・台車式

カートインタイプ

スチコンのロールインカートを共有し、複数のトレーをまとめて搬入。調理から冷却・凍結までをカート単位でつなぎたい現場に。冷媒配管工事が必要です。

処理量目安
25kg/時
投入方法
ロールインカートごと投入
設置・運用
本体高さ2,189mm。カートの適合と搬入経路・通路幅が条件。
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3Dフリーザー ラックインタイプ
ラック・台車式

ラックインタイプ

ラックに積んだ食材や製品をまとめて冷却・凍結。トレー棚や搬入方法を、使っている台車と作業の流れに合わせて設計できます。庫内の水洗浄にも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック台車ごと投入
設置・運用
台車・トレー寸法、搬入口の段差・床の施工条件に応じて設計。
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3Dフリーザー パススルータイプ
ラック・台車式

パススルータイプ

ラックに積んだまま冷却・凍結し、反対側の扉から取り出せます。搬入側と搬出側を分け、前後の工程を一方向につなぎたい現場に。庫内の丸洗いにも対応します。

処理量目安
50〜150kg/時
投入方法
ラック投入・反対側から搬出
設置・運用
前後の通路を確保し、衛生区分と作業動線に合わせて配置。
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3Dフリーザー トンネル型フリーザー
連続搬送式

トンネル型フリーザー

直線ベルトで食品を連続搬送し、冷却・凍結する個別設計のモデル。加熱工程や包装工程との接続に加え、手載せでの投入にも対応します。

処理量目安
100〜2,000kg/時
投入方法
直線ベルトで連続搬送
設置・運用
投入・取出温度、列数、前後設備との接続位置に合わせて設計。
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3Dフリーザー スパイラルフリーザー
連続搬送式

スパイラルフリーザー

螺旋状のベルトで、床面積を活かした連続生産に対応する個別設計のモデル。投入・取出方向や搬送高さを、前後の製造工程に合わせて設計できます。

処理量目安
150〜3,000kg/時
投入方法
螺旋ベルトで連続搬送
設置・運用
凍結時間、建屋の高さ、投入・取出位置に合わせて設計。
寸法・仕様を見る →

処理量は機種選定の目安です。実際の処理量・凍結時間は、食品の厚み・包装・投入温度・取出温度などにより変わります。寸法は本体の数値で、扉の開閉・放熱・作業に必要なスペースは別途確認します。

FAQ

食品製造・惣菜事業に関するよくあるご質問

揚げたて・焼きたての製品を、粗熱を取らずに入れられますか?

急速冷却と急速冷凍を1台で行えます。厚焼き玉子の食品加工メーカー様は80〜90℃、練り物メーカー様は85℃の加熱直後から冷却しています。投入温度だけでなく、1回の量、製品の厚さ、連続投入の間隔を確認し、実際のラインに合う条件を決めます。

目減りの改善は、自社製品でも確認できますか?

冷却前後の重量を比較して確認できます。厚焼き玉子の掲載事例では、自然放冷の7〜10%から直接冷却で5%へ改善しました。改善幅は配合やサイズ、生産条件で異なるため、自社製品の歩留まりと処理時間を合わせて評価します。

弁当や複数の食材を盛り付けた惣菜も凍結できますか?

盛り付けた状態での凍結をご相談いただけます。千草ホテル様ではドリアなどの一皿ものをトレーに載せて凍結しています。米飯・ソース・具材それぞれの状態に加え、容器、盛り付け量、販売先での解凍・再加熱方法をそろえて仕上がりを確認します。

注文が集中する時期に備え、製造を前倒しできますか?

冷凍在庫を持てる商品では、受注前に製造の一部を進める運用を検討できます。アゴラキッチン様はキンパの製造を前日・日中へ移し、必要な分だけ出荷しています。製造量と保管量、出荷までの期間を合わせて計画することがポイントです。

商品開発中の試作品でも、無料テストを申し込めますか?

量産前の試作品でもご相談いただけます。販売先で予定する保管・解凍・再加熱条件を共有いただくと、食感や離水、歩留まりなど採用判断に必要な点を確認できます。実施方法は、品目や製造工程に合わせてご案内します。

導入費用を検討する際、何を伝えればよいですか?

対象製品、1時間・1日あたりの処理量、投入温度、設置場所、前後の製造工程をお知らせください。用途に合う機種・仕様と設置条件を確認してお見積りします。補助金を検討される場合は、利用したい制度と導入時期もあわせてご相談ください。

Catalog & Contact

食材・生産量に合う機種を、
ご提案します。

機種選びや設置条件、費用について、検討を始めた段階からご相談いただけます。詳しい仕様は総合カタログで、凍結後の品質は無料テストでご確認いただけます。

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