【デモテスト事例】じゃこ天の美味しさをそのまま急速冷凍!3Dフリーザーの実力をレポート

今回は、じゃこ天を3Dフリーザーを使用して急速冷凍テストを実施しましたので、その様子をレポートいたします。

テスト方法

出張デモ機を現地に運び、出来上がりのじゃこ天を準備し、3Dフリーザーで急速冷却・冷凍しました。

テスト結果

  • 冷凍時間:20分
  • 庫内温度:-35℃設定
  • 風速:中速設定

お客様の声

冷却のみ、冷却冷凍と2サンプルを用意して試食しましたが、冷却だけでも大きな違いが見られた。高湿度3D冷気で冷却することで水分率が保たれ、今までのじゃこ天よりもプリッとした食感が増し、美味しくなったとの高評価をいただきました。

3Dフリーザー利用のメリット

3Dフリーザーのフィンと3D冷気の向きを表す矢印、庫内で冷気が循環する様子を表す

項目内容
冷却技術高湿度3D冷気でじゃこ天全体を均一に冷却する
品質維持細胞破壊を最小限に抑え、解凍後の食感と味を維持
生産効率着霜が抑えられ連続稼働時間UP、電気代削減
目減りの減少乾燥を抑えながら冷却することで歩留まり改善

株式会社コガサンでは、3Dフリーザーの導入を検討している方に向けて、出張デモを実施しています。

「冷凍したのに、食感・味がそのままで驚きました!」とのお声を頂いております。

出張デモでは、実際に3Dフリーザーの効果を体験することができ、導入後のイメージを掴むことができます。


3Dフリーザーとは

食品全体を均一に冷凍する技術です。

3Dフリーザーは、じゃこ天全体を包み込むように冷気を当てることで、均一な冷凍を実現します。

この技術により、表面だけが凍結するのを防ぎ、中心部までムラなく冷却することが可能です。

項目内容
冷凍方式3D冷気(ACVCS)
特徴じゃこ天全体を均一に冷却、じゃこ天の細胞破壊を抑制
期待できる効果品質保持、歩留まり向上、食品ロスの削減

品質劣化を最小限に抑える仕組み

3Dフリーザーは、じゃこ天の細胞破壊を最小限に抑えるように設計されています。

急速冷凍により、氷結晶が小さく均一に生成されるため、解凍時のドリップ(水分流出)を抑制します。

項目内容
冷却速度急速冷凍
氷結晶小さく均一
ドリップ抑制
期待できる効果食感、風味、うま味の維持

他の冷凍技術との違い

3Dフリーザーと他の冷凍技術との主な違いは、冷却方法と冷却速度にあります。

例えば、一般的なエアーブラスト方式では、冷風を当てるだけのため、冷却ムラが生じやすく、じゃこ天の品質劣化につながることがあります。

項目3Dフリーザーエアーブラスト方式
冷却方法高湿度3D冷気冷風
冷却速度速い遅い
品質高い低い
主なメリット全体を均一に冷凍できるため、じゃこ天の品質劣化を抑えることができる点導入コストが比較的低い点

3Dフリーザーは初期導入コストはかかるものの、ランニングコストや品質保持を考えると、長期的に見てコストパフォーマンスに優れています。


まとめ

株式会社コガサンでは、じゃこ天の美味しさをそのまま閉じ込める3Dフリーザーの出張デモを実施しています。

急速冷凍技術を導入することで、従来の冷凍方法では難しかった風味と食感を維持することが可能です。

3Dフリーザーにご興味のある方は、ぜひ株式会社コガサンまでお気軽にお問い合わせください。

出張デモのご予約や、製品に関するご質問など、専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

実際に3Dフリーザーをお使いいただいている水産加工様の導入事例

導入をご検討の方は、是非お気軽にご相談ください!。

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