
今回は、ホットサンドを3Dフリーザーを使用して急速冷凍テストを実施しましたので、その様子をレポートいたします。
Contents
テスト方法
- 出張デモ機を現地に運び、調理後のホットサンドを準備し、3Dフリーザーで急速冷却・冷凍しました。
- 冷凍後の状態を確認し、解凍後の品質や味を評価しました。
テスト結果

- 冷凍時間:【60分】
- 庫内温度:-35℃設定
- 風速:中速設定
お客様の声
解凍後の評価として、パンのパリッとした食感や具材の風味がほとんど損なわれずに維持されていることに高評価をいただきました。実際に試食いただいたお客様からは、「冷凍したとは思えないほど、食感と味がそのままで驚きました!」というお声をいただきました。
3Dフリーザー利用のメリット
項目 | 内容 |
---|---|
冷却技術 | 高湿度3D冷気でホットサンドを均一に冷却 |
品質維持 | 細胞破壊を最小限に抑え、パンの食感と具材の風味を維持 |
生産効率 | 着霜が抑えられ連続稼働時間UP、電気代削減 |
目減りの減少 | 乾燥を抑えながら冷却することで歩留まり改善 |
株式会社コガサンでは、3Dフリーザーの導入を検討している方に向けて、来訪・出張・郵送の各種デモテストを実施しています。
出張デモでは、実際に3Dフリーザーの効果を体験し、導入後のイメージを掴むことができます。
3Dフリーザーとは
食品全体を均一に冷凍する技術です。
3Dフリーザーはホットサンド全体を包み込むように冷気を当てることで、均一な冷凍を実現します。この技術により、パン表面だけが凍結するのを防ぎ、中心部までムラなく冷却することが可能です。
項目 | 内容 |
---|---|
冷凍方式 | 3D冷気(ACVCS) |
特徴 | ホットサンド全体を均一に冷却、具材やパンの細胞破壊を抑制 |
期待できる効果 | 品質保持、歩留まり向上、食品ロスの削減 |
品質劣化を最小限に抑える仕組み
3Dフリーザーはホットサンドの具材やパンの細胞破壊を最小限に抑えるように設計されています。急速冷凍により氷結晶が小さく均一に生成されるため、解凍時のドリップ(水分流出)を抑制します。
項目 | 内容 |
---|---|
冷却速度 | 急速冷凍 |
氷結晶 | 小さく均一 |
ドリップ抑制 | 食感、風味、うま味の維持 |
他の冷凍技術との違い
3Dフリーザーと他の冷凍技術との主な違いは、冷却方法と冷却速度にあります。 例えば、一般的なエアーブラスト方式では冷風を当てるだけのため、冷却ムラが生じやすく、パンや具材の品質劣化につながることがあります。
項目 | 3Dフリーザー | エアーブラスト方式 |
---|---|---|
冷却方法 | 高湿度3D冷気 | 冷風 |
冷却速度 | 速い | 遅い |
品質 | 高い | 低い |
主なメリット | 全体を均一に冷凍できるため、ホットサンドの品質劣化を抑えることができる | 導入コストが比較的低い |
3Dフリーザーは初期導入コストはかかるものの、ランニングコストや品質保持を考えると、長期的に見てコストパフォーマンスに優れていると言えます。
まとめ
株式会社コガサンでは、焼きたてのホットサンドの美味しさをそのまま閉じ込める3Dフリーザーの出張デモを実施しています。
急速冷凍技術を導入することで、従来の冷凍方法では難しかったパンの食感や具材の風味を維持することが可能です。
3Dフリーザーにご興味のある方は、ぜひ株式会社コガサンまでお気軽にお問い合わせください。出張デモのご予約や製品に関するご質問など、専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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