
「豚しゃぶ肉を冷凍するとドリップが多い…」
「肉汁が流出して風味が損なわれ、パサパサした食感になる…」
「むらが生じ、均一な品質を維持できない…」
和食の人気メニュー、豚しゃぶ。その薄切り肉の柔らかさと甘みのある風味をそのままにお客様に届けたい。しかし、冷凍すると品質が落ちてしまう…そんなジレンマを抱えていませんか?
先日、お客様からのご要望を受け、豚しゃぶ肉を3Dフリーザー®で急速冷凍するテストを実施しました。
Contents
テスト概要
- 準備: コガサンスタッフがデモ機を持参、お客様が豚ロースの薄切り肉を用意。
- 冷凍: 3Dフリーザー®にて、-35℃の庫内でわずか30分間、特殊な急速冷凍を実施。
- 評価: 冷凍後の状態、解凍後の食感・ドリップ率を専門家が厳しくチェック。
テスト結果


試食されたお客様からは、「肉の柔らかさも、ジューシーさも、冷凍前とほとんど変わらない!」とのご意見をいただきました。
従来の冷凍方法で課題だった、肉汁の流出、食感の劣化はほとんど見られません。豚肉本来の柔らかさと甘みのある風味が、見事に保たれていました。
なぜ再現性が高いのか?3Dフリーザー®の秘密
3Dフリーザー®の技術は、食品全体を立体的に、そして均一に冷却する特許技術「ACVCS」にあります。高湿度の冷気で包み込むように急速冷凍することで、氷の結晶を微細化。これにより、薄切り豚肉の細胞破壊を最小限に抑え、解凍時のドリップ(旨味や水分の流出)を劇的に減らすことができるのです。
一般的な冷凍庫のように一方向から冷風を当てるだけでは、表面だけが急激に凍り、内部との温度差で品質劣化(冷凍焼け、乾燥、細胞破壊)が起こりがちでした。3Dフリーザー®は、この根本的な問題を解決します。
導入効果は品質向上だけじゃない!
3Dフリーザー®の導入は、単に「美味しい冷凍豚しゃぶ肉が作れる」だけではありません。貴社のビジネスに、多岐にわたるメリットをもたらします。
- 高品質な冷凍豚しゃぶ肉で、通販・小売りの新展開
- 「鮮度そのまま」をキャッチフレーズにした商品展開
- 豚しゃぶ弁当やサラダなど派生商品の品質向上
- 安定供給による飲食店や小売店の新規取引先開拓
- フードロス(廃棄)の大幅削減
- 仕入れ時期を選べることによる原材料費の最適化
- 高い歩留まりで原材料コストの無駄を削減
- 連続運転と省エネ設計で電気代も節約
- 計画生産が可能になり、繁忙期の負荷を平準化
- 下処理作業の集中化による効率アップと作業環境改善
- 提供時間の短縮によるオペレーションの効率化
- 解凍さえすれば使える状態なので、調理スキルに依存せず均一品質を提供可能
- 誰が調理しても、いつでも均一で高い品質を提供可能
- 豚肉本来の柔らかさと甘みを長期保存
- 常に新鮮な状態の豚しゃぶ肉を提供できることによるブランド価値の向上
上記のような品質向上、ロス削減、効率化、販路拡大といった効果を発揮します。
まずは、その違いを実感してください!デモテスト実施中

「本当にそんなに違うの?」
「うちの豚しゃぶ肉でも同じ効果が出る?」
そう思われた方は、ぜひ無料の出張デモをお試しください!
貴社の施設まで専門スタッフがデモ機を持参し、実際に貴社の製品で3Dフリーザー®の効果をその場でご確認いただけます。
論より証拠。ご自身の目と舌で、その驚きの品質変化を体験してみませんか? 導入後の具体的なメリットや、貴社の課題に合わせた最適な活用法についても、丁寧にご説明いたします。
コガサンでは、3種類のデモテストを受け付けています。
お送りいただいた食材を凍らせるテスト(冷凍便でご返送)
お送り頂いた食材を3D凍結。品質の違いを体験いただけます。
実店舗や工場での実際の食材を使ったテスト
お客様の現場で、実際の調理環境・食材を用いたデモンストレーションを行います。
当社ショールームに食材を持ち込みテスト
弊社施設にて最新設備を用いた実演と、冷凍・解凍後の食材を実際にご試食いただけます。
3Dフリーザーは豚しゃぶ肉の「新鮮な味わい」をそのまま閉じ込める急速冷凍機です。
品質向上はもちろん、フードロスの削減、生産性の向上、そして新たなビジネスチャンスの創出に大きく貢献します。
豚しゃぶ肉の冷凍にお悩みの方、冷凍品質をさらに高めたい方、ビジネスの可能性を広げたい方は、ぜひ一度、株式会社コガサンまでお気軽にご相談ください。
専門スタッフが、貴社のビジネスに最適な3Dフリーザーをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください 他社ではどのように活用されている? この商品で成功事例は?など、ぜひお気軽にお声掛けください。冷凍機メーカーとしてノウハウをしっかりと共有させていただきます。 ご質問・ご相談はお電話でも受け付けております。 お電話でのお問い合わせ 本社...