導入の流れ・よくあるご質問

急速冷凍機「3Dフリーザー®」の導入ステップから、費用・設置・冷凍テストまで。
お客様からよくいただくご質問に、わかりやすくお答えします。

急速冷凍機「3Dフリーザー®」導入の流れ

お問い合わせから導入後のサポートまで、安心の8ステップ。
「本当に自社の食材で使えるのか?」を確かめてから導入できます。

  1. STEP1
    お問い合わせ

    「こんな食材は冷凍できる?」「設置スペースが狭いけど大丈夫?」など、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。お電話・メール・Webフォームから承ります。

    所要期間:即日〜翌営業日にご返答
  2. STEP2
    ヒアリング・現地調査

    現状の課題、冷凍したい食材、現在のオペレーション、設置場所のご希望など、営業担当が細かくお聞きします。実際の現場も拝見し、搬入経路・電源・排水設備の状況を確認いたします。

    所要期間:約1〜2週間
  3. STEP3
    無料テスト凍結(3D凍結®ラボ)

    「自社の食材が本当に美味しく凍るのか?」を導入前に無料で確認できます。食材を郵送いただく郵送テスト、3D凍結®ラボへお越しいただく来場テスト、当社スタッフが実機を持参する訪問テストの3つの方法をご用意。遠方でも出張費は一切いただきません。凍結品はお持ち帰り・ご返送いたしますので、社内での品質確認や稟議資料としてもご活用ください。

    所要期間:テスト実施まで約1〜2週間 / 結果報告まで約1週間
  4. STEP4
    最適機種のご提案・お見積り

    テスト結果と現地調査をもとに、御社に最適な機種・仕様をご提案し、お見積りを提出いたします。利用可能な補助金・助成金がある場合は情報提供と申請サポートも併せてご案内します。

    所要期間:約1〜2週間
    補助金をご活用の場合:ものづくり補助金等の多くは「採択後の発注」がルールです。申請〜採択まで数ヶ月を要するため、早めのご相談を推奨します。申請書類の作成サポートも当社が伴走いたします。
  5. STEP5
    ご発注・製造開始

    ご提案内容に納得いただけましたら、契約を交わし製造に入ります。

    所要期間:標準モデル 約1〜2ヶ月 / オーダーメイド 約2〜3ヶ月
  6. STEP6
    設置準備(お客様側)

    納品までに、一次側の三相200V電源工事および給排水工事のご手配をお願いいたします(必要な場合)。工事仕様は当社からご案内しますので、電気工事業者への依頼も安心です。

    製造期間中に並行して準備
  7. STEP7
    納品・設置・操作説明

    製造完了後、現場に搬入・設置し、操作方法のレクチャーとマニュアルのお渡しを行います。その場で実際の食材を使った運転確認も実施します。

    設置当日(半日〜1日)
  8. STEP8
    アフターサポート

    「思ったように凍らない」「新しい食材を試したい」「設定を見直したい」――お困りの際はお気軽にご連絡ください。お電話一本で営業担当が駆けつけます。定期メンテナンス契約もご用意しています。

    導入後ずっと安心サポート

まずはお気軽にご相談ください。

「自社の食材でどのくらいの品質が出るのか?」を、無料のテスト凍結で事前にご確認いただけます。
郵送・来場・訪問テスト、すべて無料。出張費も一切いただきません。

急速冷凍機「3Dフリーザー®」よくあるご質問

導入を検討中のお客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました

製品・技術について

Anti Cycle Vibration Cold System(非貫流熱交換方式)の略称で、コガサン独自の特許技術です。従来型の強風直接吹付方式とは異なり、湿度の高い冷風を循環させながら微細な振動を加えることで、食品を高湿度の3D冷気で包み込むように均一に冷凍します。乾燥・冷凍ムラ・形崩れを大幅に抑制しながら、高品質な凍結を実現する技術です。
▶ 製品詳細を見る
3Dフリーザー®は特許技術ACVCS®(非貫流熱交換方式)を採用し、高湿度3D冷気で包み込む方式です。

対ショックフリーザー(エアブラスト方式):従来型は強風を直接食品に吹き付けるため、乾燥・風当たりムラ・形崩れが課題。ACVCS®はこれらの問題を解消します。
対液体凍結(ブライン方式):液体凍結は包装必須・ランニングコスト(液体補充)が高い。3Dフリーザー®は裸品でも凍結可能で運用コストも低く抑えられます。

自社開発・自社製造のため、柔軟なカスタマイズ対応と、開発〜製造〜アフターサポートまでの一貫体制による迅速なサポートも強みです。
テスト凍結で違いを体感する >
肉・魚・野菜・果物・米飯・パン・菓子・惣菜・麺類など幅広く対応可能です。ACVCS®による高湿度の3D冷気で食品を包み込むように冷凍するため、乾燥や冷凍ムラを防ぎ、デコレーションケーキやいちごなど従来機では難しかった繊細な食品にも対応できます。加熱直後の高温食材や、パック詰めした液体(スープ・ソース等)も凍結可能です。
▶ 3D凍結®テスト事例を見る
無料テスト凍結で確かめる >
機種により異なりますが、テーブルモデルで約5〜15kg、大型モデルで約30〜100kg超を一度に凍結可能です。凍結時間は食材の種類・大きさ・厚みにより異なりますが、一般的な食材であれば30分〜90分程度で芯温-18℃以下まで到達します。最適な機種は御社の処理量をヒアリングした上でご提案いたします。
▶ 機種ラインナップを見る

費用・補助金について

機種・仕様により異なります。テーブルモデルから大型ラインモデルまで幅広くご用意しており、購入・リース・レンタルから最適なプランをご提案します。リース払いなら初期費用を抑えた導入も可能です。具体的な金額はお見積り時にお伝えいたします。
お見積りを依頼する >
ACVCS®技術の高効率熱交換により、従来の業務用急速冷凍機と比較して約30〜40%の消費電力削減を実現。月額の目安は機種・稼働率により異なりますが、月額1〜5万円程度が一般的です。フードロス削減・労務費削減・売上拡大の効果を合わせると、多くのお客様が1〜3年程度で投資回収されています。
ランニングコスト試算を依頼する >
はい。ものづくり補助金、事業再構築補助金、小規模事業者持続化補助金など、多くの中小企業支援制度で採択実績があります。補助金の情報提供から申請書類の作成サポートまで伴走いたします。なお、多くの補助金は「採択後の発注」がルールですので、お早めのご相談を推奨します。
▶ 活用できる補助金一覧を見る
▶ 活用できる助成金・税制優遇を見る
補助金について相談する >
はい。各種リース会社との提携により、月々のリース払いでの導入が可能です。レンタルプランもご用意しています。初期費用を抑えて導入したい場合にご活用ください。
リース・レンタルのご相談 >

テスト凍結・導入プロセスについて

はい。郵送テスト・来場テスト・訪問テストの3方式すべて無料で対応しております。遠方への出張費も一切不要です。「本当に自社の食材で使えるのか」を導入前に実機で確認できるのが、当社の大きな特長です。凍結品はお持ち帰り・ご返送いたしますので、社内での品質確認や稟議資料としてもご活用ください。
無料テスト凍結を申し込む >
標準モデルの場合、ご発注から約1〜2ヶ月で納品可能です。オーダーメイドの場合は約2〜3ヶ月を目安としております。テスト凍結・お見積り期間を含めると、お問い合わせから稼働まで約2〜4ヶ月程度が目安です。特注品・オーダーメイドにも自社開発・自社製造の強みを活かして柔軟に対応いたします。
導入スケジュールのご相談 >
はい。全国対応しております。テスト凍結の訪問テスト、設置工事、アフターサポートすべて全国どこでも対応。出張費も一切いただいておりません。
お問い合わせ >

設置・運用について

テーブルモデルなら幅約60cm〜の省スペース設計です。周囲に放熱・メンテナンス用のクリアランスが必要ですが、具体的な寸法は機種により異なります。現地調査で搬入経路や設置場所を確認いたします。搬入経路が狭い場合は分解搬入やクレーン搬入もご提案可能です。
▶ 機種別寸法を確認する
三相200V電源が基本です。給排水については機種・設置環境により異なります。必要な設備仕様は設計段階でご案内しますので、既存の厨房や工場ラインへの後付け設置もスムーズに対応いたします。
設置環境のご相談 >
操作パネルはシンプルな設計で、専門知識がなくても直感的に使用できます。導入時に操作説明を行い、マニュアルもお渡しいたします。温度・時間・風量を食材や用途に応じて細かく設定でき、よく使う設定はプログラム登録が可能です。スタッフ間での品質ばらつきも防げます。
基本的に使用後の庫内清掃(水拭き)とフィルター清掃が中心です。コンデンサーの定期清掃も推奨しています。定期メンテナンス契約もご用意しておりますので、安心してご使用いただけます。

品質・サポートについて

急速冷凍は食品中の氷結晶を微細に保つため、細胞破壊を最小限に抑えます。解凍後のドリップ量が大幅に減少し、食感・風味・色味を冷凍前とほぼ同等に維持できます。3Dフリーザー®のACVCS®技術はさらに高湿度環境で乾燥を防ぐため、特に高品質な仕上がりが期待できます。
テスト凍結で品質を確認する >
はい。全機種が食品衛生法に準拠した設計です。HACCP対応の温度管理・記録機能も搭載しており、芯温計も標準装備。管理記録はデータとして出力可能です。
お電話一本で営業担当が対応いたします。自社開発・製造のため、修理部品の在庫管理も万全。状況に応じて電話でのリモートサポート、または現地での修理対応を迅速に行います。

急速冷凍の導入、まずはお気軽にご相談ください。

テスト凍結から補助金のご相談まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。

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